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東京国立近代美術館の“切手になった”美術品

現在の東京国立近代美術館・本館が皇居に隣接した北の丸公園に建設された1969年から、今年2019年で50年を迎えます。こちらでは、東京国立近代美術館に所蔵されている作品を題材とした日本の美術切手をご案内いたします。近代美術シリーズ第6集の上村松園画「母子」、2012年国際文通週間の鏑木清方画「初東風」などの日本画や、近代美術シリーズ第14集の東郷青児画「サルタンバンク」などの西洋絵画、1984年国際文通週間の堀柳女作「瀞(とろ」などの名作人形などの数々が切手になっています。これらの作品が常に展示されているとは限りませんが、切手と名作の実物を比べてみるのも面白いのではないでしょうか。