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切手帳中面の一部
世界遺産(27次)/メキシコ切手帳3種
国連
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27次は、古代マヤ文明や、アステカ帝国発祥の地であるメキシコの文化遺産と自然遺産を描く。本部、事務局ごとに各2種ずつ発行。
切手デザインは国連発行の「絶滅危惧種シリーズ」などを手がけるローリー・カッツ氏。
●「メキシコ・シティ歴史地区とソチミルコ」(文化遺産/1987年登録):アステカ帝国の都の上に築かれたメキシコ・シティ。1934年竣工のアールヌーヴォー様式のオペラハウス「ベジャス・アルテス宮殿」(国立芸術院)。ソチミルコは、首都南部にある、アステカの湖上都市の面影を残す水郷都市。
●「古代都市パレンケと国立公園」(文化遺産/1987年登録):7世紀に最盛期を迎えたマヤ文明の古代都市「パレンケ」の宮殿を中心とする、南東部チアパス州の遺跡群(国立公園)。マヤ王パカルと標識のレリーフの一部。
●「オオカバマダラ生物圏保存地域(自然遺産/2008年登録):越冬のため北米から数千キロを移動する蝶・オオカバマダラ。
●「古代都市エル・タヒン」(文化遺産 / 1992年登録):メキシコ湾に面したベラクルス州にある、紀元600年頃から栄えたという古代都市。
●「グアダラハラのオスピシオ・カバーニャス」(文化遺産/1997年登録):第2の都市グアダラハラに、19世紀初頭に建設されたラテンアメリカ最古かつ最大規模の総合病院・孤児院(オスピシオ)。施設内チャペルの天井画。
●「古都グアナフアトとその銀鉱群」(文化遺産/1988年登録):メキシコ中央高原の谷あいに佇むスペイン植民地時代の古都。
単片6種と同図案(額面が異なる)を各4枚ずつ田型で収めたペーン6枚と、写真と解説14ページで構成。
ニューヨーク本部用(額面:セント及びドル、英語解説文、表紙の図案はパレンケ遺跡群)、ジュネーブ事務局用(額面:スイス・フラン、仏語解説文、表紙の図案はエル・タヒン遺跡の壁龕のピラミッド)、ウィーン事務局用(額面:ユーロ、独語解説文、表紙の図案はグアナフアト)で、それぞれの事務局用に発行された切手帳。