日本の凹版印刷切手
日本切手でも高い人気を誇る「凹版切手」。その普通切手と記念切手を一挙にご案内いたします。栄華を極めた藤原氏の威光を伝える「平等院鳳凰堂」、日本を代表する彫刻の傑作「金剛力士像」の力強さなど、精緻で美しい凹版印刷でお楽しみいただけます。
また、日本最初のザンメル凹版印刷で発行された「自然公園の日制定」、「第1次国宝シリーズ第2集 興福寺阿修羅」などの「ザンメル凹版印刷」の記念切手は、こちらでご案内しています。
【凹版】
印刷の版式のひとつで、絵や文字の線だけを版面にへこませるようにビュラン刀で彫り、版面全体に一度インキを塗ってから、表面のインキを拭き取り、凹部に残ったインキで印刷する方法。そのため凹版の切手はインキが盛り上がっている。
104140
1966年発行。
<1966年シリーズ>
1966年7月1日からの郵便料金改訂の決定後、「NIPPON」字入り切手として発行された。UPU(万国郵便連合)の加盟国は、ローマ字による国名を印面に表示することになり、日本では「NIPPON」と表示することになったためである。
※未使用美品です。
<1966年シリーズ>
1966年7月1日からの郵便料金改訂の決定後、「NIPPON」字入り切手として発行された。UPU(万国郵便連合)の加盟国は、ローマ字による国名を印面に表示することになり、日本では「NIPPON」と表示することになったためである。
※未使用美品です。
104340
1969年発行。
<1967年シリーズ>
1967年7月、色検知式の郵便自動取り揃え押印機用に、印面周囲に0.5ミリ幅の色検知枠を入れた切手が発行されてから、1972年2月の郵便料金改定前までの5年間に発行された切手。
※未使用美品です。
<1967年シリーズ>
1967年7月、色検知式の郵便自動取り揃え押印機用に、印面周囲に0.5ミリ幅の色検知枠を入れた切手が発行されてから、1972年2月の郵便料金改定前までの5年間に発行された切手。
※未使用美品です。
104740
1984年発行。
<1980年シリーズ>
1981年1月の郵便料金改訂に備え、1980年発行の切手から図案統一が計られた。低額面切手は植物、中額面切手は工芸品、高額面切手は仏像を図案にすると発表されたが、結局は統一されないまま終わった。
※未使用美品です。
<1980年シリーズ>
1981年1月の郵便料金改訂に備え、1980年発行の切手から図案統一が計られた。低額面切手は植物、中額面切手は工芸品、高額面切手は仏像を図案にすると発表されたが、結局は統一されないまま終わった。
※未使用美品です。
120153
1949年発行。
〜戦後復興期の博覧会〜
戦後復興への願いをこめて、1947年に三重県で小規模な博覧会が開催されたのを皮切りに、各地で相次いで博覧会が開催された。
岡山、松山、高松の3都市で、時を同じくして、3月20日から2ヶ月間博覧会が開催された。
記念切手の発行を申請してきたのは会期直前だったために準備期間が不足した。
この結果、三つの博覧会はいずれも瀬戸内地域で開催されるとの理由から、会期直前の3月10日に発行された外信用葉書・料額「10円」の印面(図案:舞子の浜付近から淡路島を眺めたもの)を流用したものが発行されることになった。
なお、いずれも、切手上には記念銘を入れず、シート上部の耳紙にのみ各展覧会の名称が入っているだけなので、単片では区別がつけにくい。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
〜戦後復興期の博覧会〜
戦後復興への願いをこめて、1947年に三重県で小規模な博覧会が開催されたのを皮切りに、各地で相次いで博覧会が開催された。
岡山、松山、高松の3都市で、時を同じくして、3月20日から2ヶ月間博覧会が開催された。
記念切手の発行を申請してきたのは会期直前だったために準備期間が不足した。
この結果、三つの博覧会はいずれも瀬戸内地域で開催されるとの理由から、会期直前の3月10日に発行された外信用葉書・料額「10円」の印面(図案:舞子の浜付近から淡路島を眺めたもの)を流用したものが発行されることになった。
なお、いずれも、切手上には記念銘を入れず、シート上部の耳紙にのみ各展覧会の名称が入っているだけなので、単片では区別がつけにくい。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
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1949年発行。
〜戦後復興期の博覧会〜
戦後復興への願いをこめて、
1947年に三重県で小規模な博覧会が開催されたのを皮切りに、各地で相次いで博覧会が開催された。
岡山、松山、高松の3都市で、時を同じくして、3月20日から2ヶ月間博覧会が開催された。
記念切手の発行を申請してきたのは会期直前だったために準備期間が不足した。
この結果、三つの博覧会はいずれも瀬戸内地域で開催されるとの理由から、会期直前の3月10日に発行された外信用葉書・料額「10円」の印面(図案:舞子の浜付近から淡路島を眺めたもの)を流用したものが発行されることになった。
なお、いずれも、切手上には記念銘を入れず、シート上部の耳紙にのみ各展覧会の名称が入っているだけなので、単片では区別がつけにくい。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
〜戦後復興期の博覧会〜
戦後復興への願いをこめて、
1947年に三重県で小規模な博覧会が開催されたのを皮切りに、各地で相次いで博覧会が開催された。
岡山、松山、高松の3都市で、時を同じくして、3月20日から2ヶ月間博覧会が開催された。
記念切手の発行を申請してきたのは会期直前だったために準備期間が不足した。
この結果、三つの博覧会はいずれも瀬戸内地域で開催されるとの理由から、会期直前の3月10日に発行された外信用葉書・料額「10円」の印面(図案:舞子の浜付近から淡路島を眺めたもの)を流用したものが発行されることになった。
なお、いずれも、切手上には記念銘を入れず、シート上部の耳紙にのみ各展覧会の名称が入っているだけなので、単片では区別がつけにくい。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
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1949年発行。
岡山、松山、高松の3都市で、時を同じくして、3月20日から2ヶ月間博覧会が開催された。記念切手の発行を申請してきたのは会期直前だったために準備期間が不足した。
この結果、三つの博覧会はいずれも瀬戸内地域で開催されるとの理由から、会期直前の3月10日に発行された外信用葉書・料額「10円」の印面(図案:舞子の浜付近から淡路島を眺めたもの)を流用したものが発行されることになった。
なお、いずれも、切手上には記念銘を入れず、シート上部の耳紙にのみ各展覧会の名称が入っているだけなので、単片では区別がつけにくい。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
岡山、松山、高松の3都市で、時を同じくして、3月20日から2ヶ月間博覧会が開催された。記念切手の発行を申請してきたのは会期直前だったために準備期間が不足した。
この結果、三つの博覧会はいずれも瀬戸内地域で開催されるとの理由から、会期直前の3月10日に発行された外信用葉書・料額「10円」の印面(図案:舞子の浜付近から淡路島を眺めたもの)を流用したものが発行されることになった。
なお、いずれも、切手上には記念銘を入れず、シート上部の耳紙にのみ各展覧会の名称が入っているだけなので、単片では区別がつけにくい。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
120156
1949年発行。
産業図案16円の刷色変更!
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
産業図案16円の刷色変更!
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
120244
1954年発行。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
120245
1954年発行。
※連刷切手は、画像と並び順が異なる場合があります。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
※連刷切手は、画像と並び順が異なる場合があります。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
120250
1955年発行。
※連刷切手は、画像と並び順が異なる場合があります。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
※連刷切手は、画像と並び順が異なる場合があります。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
120254
1956年発行。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワ、特有のインク写りなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。
※未使用美品です。オフセンターや特有の糊シワ、特有のインク写りなどの状態を含むものもございます。あらかじめご了承ください。



























































<1966年シリーズ>
1966年7月1日からの郵便料金改訂の決定後、「NIPPON」字入り切手として発行された。UPU(万国郵便連合)の加盟国は、ローマ字による国名を印面に表示することになり、日本では「NIPPON」と表示することになったためである。
※未使用美品です。