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博物館の収蔵品/茶器6種

販売価格(税込) : ¥940

中国香港

商品名 : 博物館の収蔵品/茶器6種
商品コード : 448071
発売日 : 2024/04/18
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単片
小型シート
ミニペーン



●$2.20 琺瑯彩西洋景物壺:西洋の風景を描き、一部に金彩を施したフランス製の琺瑯彩のティーポット。(1770年頃)
●$2.80 外鎖泰国琺瑯彩宗教人物直身提梁壺:タイへの輸出用として、銅製の吊り手を付けた、琺瑯彩の磁器急須。銅に合掌仏と獅身人像を描く。(清代・19世紀初頭)
●$3.70 荷蘭倣宜興加彩提梁壺:欧州で高い人気を博した「宜興紫砂壺」(江蘇省宜興の素焼きの急須)を模倣し、オランダの陶芸家アリー・デ・ミルデが開発した、「赤陶器」のティーポット。一部に金属の象嵌細工。(17世紀後半から18世紀初頭)

●$4 外鎖描金琺瑯彩西洋人物壺:西洋の風景と人物を描く、金と琺瑯彩色のティーポット。欧州への輸出用。(清・乾隆/1760-70年頃)
●$5.40 法国描金琺瑯彩玫瑰壺:白磁に金糸と月桂樹、水色の地にバラを描いた、フランス・セーヴル産のティーポット。花の形の蓋つまみが特徴。(18世紀後半)
●$5.50 外鎖泰国鑲金圓壺:蓋のつまみと縁、注ぎ口、丸い足に金象嵌が施された、タイへの輸出用の「紅泥急須」。光緒帝の時代にラーマ5世によって注文された。(清・1907年頃)

琺瑯彩(ほうろうさい):清代康熙年間(1662〜1722)頃に、ヨーロッパの無線七宝の技術を取り入れて始まった上絵付けの技法。粉彩。
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