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古典文学/三国志演義6種

販売価格(税込) : ¥650

中国香港

商品名 : 古典文学/三国志演義6種
商品コード : 449251
発売日 : 2021/03/16
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東漢末期、華北の魏・江南の呉・四川の蜀の三国が分立して立ち上がり、英雄が結集し起伏に富んだ陰謀と戦略を立てて繰り広げる長大な歴史小説。
三国時代の史書を編纂した歴史書「三国志」をもとに、元末期から明代初期の小説家、羅貫中が独特の世界観と個性的な人物が織り成す「三国演義」を編纂したといわれる。

●桃園結義(桃園の誓い):劉備、関羽、張飛が桃園の宴で義兄弟の契りを結ぶ。
●煮酒論英雄(酒を煮て英雄を論ず):曹操と劉備が青梅の実る梅林で酒を酌み交わしながら天下の英雄について語り合う。
●千里送嫂(関羽千里行):義兄・劉備の二人の妻とともに曹操の捕虜となった関羽が曹操に贈られた赤兎馬に乗って千里の道程を劉備のもとへ駆け戻る。
●三顧草廬(三顧の礼):“臥龍”諸葛亮孔明を迎えたいと願う劉備が孔明の住まう貧しい草の庵を三度訪れようやく会うことが叶う。
●趙雲救主(趙子龍単騎救主):雲長坂の戦いで劉備軍が敗走した時、趙雲子龍が単騎で引き返し曹操軍の中から劉備の嫡男・阿斗を救出。
●空城の計:孔明が北伐の時、兵のいない城に魏の司馬懿(しばい)仲達の大軍に迫られ、わざと城門を開いて楼上で琴を弾き司馬懿軍に罠と疑わせて撤退させた戦略。
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