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都道府県別 日本切手カタログ vol.3 北陸・近畿

販売価格(税込) : ¥3,300
商品名 : 都道府県別 日本切手カタログ vol.3 北陸・近畿
商品コード : 7623
発売日 : 2026/05/01
荷造送料430円


5月1日新発売!さくら日本切手カタログ姉妹編
大好評のご当地切手カタログ第3弾!! 今回は北陸・近畿地方の自然、風景、文化、産業、有名人などを採録!!


■好評の切手カタログ第3弾!
お待たせいたしました! 日本切手を47都道府県ごとに分類し、詳細な題材解説や楽しいコラム記事を満載した「都道府県別日本切手カタログ」の第3弾となる、「vol.3 北陸・近畿」が刊行されます。既刊の「vol.1 関東」、「vol.2 甲信越・東海」をご覧になった方々からは、“昔、旅行した観光地を描く切手に懐かしさを覚えた”“あの場所にそんな歴史があったとは…!”“あの有名人のお墓が、近くの寺院にあるとは知らなかった”…などなど、さまざまな感想とともに、ご好評をいただいております。

■ご当地の特色が切手でわかる
このカタログ・シリーズは、過去に発行された日本切手のうち、各都道府県それぞれに関連した図案や題材の切手を採録しています。この「vol.3 北陸・近畿」では、富山・石川・福井・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の2府7県に関する切手を採録。これらを「花・木」、「自然・文化・風物」、「ゆかりの人物」、「産業・技術」の4テーマで大きくまとめ、切手個別の解説に加え、より深掘りしたエピソードをコラムとして掲載しました。まず「花・木」のテーマでは、富山県はチューリップ、石川県はクロユリ、奈良県はナラノヤエザクラ…と、それぞれの県の花をまとめ、解説や写真を記載しました。コラムでは、かつての大阪府の「郷土の花」が花とは言い難い「アシ(芦)」だった理由など、いろいろな豆知識が散りばめられています。

■お国柄が感じられるテーマ
「自然・文化・風物」は、このカタログで最も各都道府県の特色が現れるページです。この「vol.3」では、北陸地方の日本海、近畿地方の太平洋、そして各地の霊山として歴史のある山々…と、風光明媚な名勝や歴史ある風景を描く切手が数多く採録されています。また近畿圏には奈良や京都といった古都があり、神社仏閣を含む歴史的建造物、仏像や美術品の宝庫です。さらに、城や庭園といった地元を象徴する観光地、港湾などの産業や商業が直結した施設等も、このテーマにまとめられているほか、地方色も豊かな祭り、国土緑化(全国植樹祭)、国体(国スポ)、博覧会などの行事・イベントも含まれ、華やかで楽しいページとなっています。

■地元が誇る著名人!
「ゆかりの人物」では、主にその場所に関連する史跡(生誕碑や生家跡、旧邸宅など)や記念施設(資料館や美術館)、現地の寺社や霊園に墓所がある人物に関する切手を採録しました。なぜか福井にある「金色の紫式部像」、大阪では竹本義太夫や上方歌舞伎、上方落語など芸能関係の著名人が多いようです。歌舞伎の演目のモデルとなった遊女のコラムは必見です!富山では、漫画家の藤子.F.不二雄が高岡市、藤子不二雄A(丸にA)が氷見市の出身。見開き2ページのコラムで2人の漫画を題材とした切手をまとめて掲載し、高岡市と氷見市にある、2人の作品をモチーフにした観光スポットやモニュメント、ギャラリーについても解説しました。

■伝統産業や食文化も解説
「産業・技術」では、切手に取り上げられた各地の産業、伝統工芸品・郷土玩具をまとめて掲載しました。たとえば滋賀県の産業・技術のトップは、タヌキの焼き物で有名な信楽焼ですが、ここではタヌキの焼き物と昭和天皇にまつわる逸話も併せてご紹介しています。琵琶湖のみに生息し、奈良時代から漁獲されているビワマスも、漁業という分類で採録しました。「琵琶湖の宝石」とも称され、刺身や炊き込みご飯などが、とても美味しいそうです。和歌山県の名産品は、全国生産量第1位を誇るウメ。コラムでは、ウメの実や梅干しをデザインした切手で、歴史や行政の取り組み、梅干し産業を題材とする風景印などについて解説しています。

刊行日は未定ですが、続いて「vol.4北海道・東北」、「vol.5中国・四国・九州・沖縄」の刊行を予定しています。このカタログを通して、切手で知り・学べる日本の魅力をお楽しみください!

■日本郵趣出版刊
■2026年5月1日刊行
■A5判・並製/192ページ/オールカラー

※画像は制作中のイメージです。
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