郵趣ブック
切手や郵便の知識を深め、楽しくためになる書籍です。
図案、発行国、消印(スタンプ)、歴史、データ集など、いろいろな切り口で切手・郵便を語る書籍たちです。時を忘れ読みふける1冊に出会えます。
8143
「日本の切手は世界一美しい」と評されたころ。切手に元号が入り、題材の幅が広がり、印刷技術が目覚しい進歩をとげた…
戦後記念切手の』読む事典』待望の第6弾は、そんな1979年の「近代美術シリーズ」から「1985年の「つくば科学万博」までの間に発行されたすべての記念・特殊切手について詳細に解説します。
■内藤陽介 著
■(株)日本郵趣出版刊
■A5判/並製
■320ページ
戦後記念切手の』読む事典』待望の第6弾は、そんな1979年の「近代美術シリーズ」から「1985年の「つくば科学万博」までの間に発行されたすべての記念・特殊切手について詳細に解説します。
■内藤陽介 著
■(株)日本郵趣出版刊
■A5判/並製
■320ページ
8146
遂に戦後記念切手の「読む事典」が完結!
全7巻の切手リスト収録!
2001年のシリーズ第1巻「濫造濫発の時代」から9年、戦後発行の記念切手を通して、時代や社会を鋭く読み解く「解説・戦後記念切手」の最終巻となる第Z巻です。
1985年の「放送大学開学」から1988年の「世界人権宣言40周年年」まで、『昭和終焉』の最後の4年間の切手を追っています。
さらに巻末には、全7巻で掲載した、全ての記念切手の発行データを収録しています。
■内藤陽介 著
■(株)日本郵趣出版刊
■A5判/並製
■320ページ
全7巻の切手リスト収録!
2001年のシリーズ第1巻「濫造濫発の時代」から9年、戦後発行の記念切手を通して、時代や社会を鋭く読み解く「解説・戦後記念切手」の最終巻となる第Z巻です。
1985年の「放送大学開学」から1988年の「世界人権宣言40周年年」まで、『昭和終焉』の最後の4年間の切手を追っています。
さらに巻末には、全7巻で掲載した、全ての記念切手の発行データを収録しています。
■内藤陽介 著
■(株)日本郵趣出版刊
■A5判/並製
■320ページ
8480
切手紀行シリーズ第5弾!
大西洋とインド洋がぶつかる地!
ナポレオンが愛した高級ワイン、南極観測船「宗谷」との意外な接点など、ちょっとマニアックな喜望峰とケープタウンの物語。
美しい景色とウンチク満載の歴史紀行!
■内藤陽介・著
■彩流社刊
■2012年10月25日発行
■A5判・並製/200ページ・オールカラー
大西洋とインド洋がぶつかる地!
ナポレオンが愛した高級ワイン、南極観測船「宗谷」との意外な接点など、ちょっとマニアックな喜望峰とケープタウンの物語。
美しい景色とウンチク満載の歴史紀行!
■内藤陽介・著
■彩流社刊
■2012年10月25日発行
■A5判・並製/200ページ・オールカラー
8420
切手ビジュアルトラベル・シリーズ第1弾!
京都を色とりどりの切手でちょっとディープにご案内!
平安以来の伝統を今に伝える行事や寺社仏閣、四季を彩る自然、そして芸術・文化の数々−。本書は、京都で生まれ育ち、新聞記者として活躍した著者が、切手を通して京都の魅力と歴史をご案内します。巻頭では2015年に誕生400年を迎え、大々的な記念イベントが予定される「琳派」を特集。世界遺産や文化財のデータに加えて、風景印のマッチングなどお役立ち情報も充実。新しい「京都の旅本」でもあります
■福井和雄・著
■日本郵趣出版刊
■2014年10月31日発行
■A5判・並製/128ページ、オールカラー
京都を色とりどりの切手でちょっとディープにご案内!
平安以来の伝統を今に伝える行事や寺社仏閣、四季を彩る自然、そして芸術・文化の数々−。本書は、京都で生まれ育ち、新聞記者として活躍した著者が、切手を通して京都の魅力と歴史をご案内します。巻頭では2015年に誕生400年を迎え、大々的な記念イベントが予定される「琳派」を特集。世界遺産や文化財のデータに加えて、風景印のマッチングなどお役立ち情報も充実。新しい「京都の旅本」でもあります
■福井和雄・著
■日本郵趣出版刊
■2014年10月31日発行
■A5判・並製/128ページ、オールカラー
8411
大きな切手図版と分かりやすい解説でアートを楽しむ「切手ビジュアルアート・シリーズ」第1弾!
台湾・台北市郊外にある國立故宮博物院は1965年に完成し、その所蔵品は8000年前の玉器や青銅器などの有史以前のものから、秦・漢・隋・唐を経て、宋・元・明・清に至る歴代王朝まで、約70万点にものぼります。
これら台湾が世界に誇る至宝の中から特に選ばれ、切手となった100点を本書がご紹介します。切手図版は縮尺%を大きくし、至宝の魅力をきちんとお伝えできるように努めました。
わかりやすい至宝の解説に加え、さらに理解を深めるコラムやイラストを随所に盛り込み、切手を通じて故宮の文物を知り、楽しく学べます。
■福井和雄・著
■日本郵趣出版刊
■2014年1月25日発行
■A5判/並製128ページ/オールカラー
台湾・台北市郊外にある國立故宮博物院は1965年に完成し、その所蔵品は8000年前の玉器や青銅器などの有史以前のものから、秦・漢・隋・唐を経て、宋・元・明・清に至る歴代王朝まで、約70万点にものぼります。
これら台湾が世界に誇る至宝の中から特に選ばれ、切手となった100点を本書がご紹介します。切手図版は縮尺%を大きくし、至宝の魅力をきちんとお伝えできるように努めました。
わかりやすい至宝の解説に加え、さらに理解を深めるコラムやイラストを随所に盛り込み、切手を通じて故宮の文物を知り、楽しく学べます。
■福井和雄・著
■日本郵趣出版刊
■2014年1月25日発行
■A5判/並製128ページ/オールカラー
8352
悠久の国の歴史と文化、そしてメッセージ
エジプトで印刷・出版された初めての日本語の本!
■松本弥・著
■弥呂久刊
■A5判/200ページ
■2008年5月刊行
エジプトで印刷・出版された初めての日本語の本!
■松本弥・著
■弥呂久刊
■A5判/200ページ
■2008年5月刊行
8684
日本最高レベルのコレクション
「八戸カバー」「伊勢山田カバー」など固有名詞で呼ばれる名品、「竜五百文逆刷」「紅桜20銭(リ)」などの絶品など、日本最高レベルのコレクション。昨年、予約特価販売した余剰分を定価にて販売。内容は英文表記、巻末に日本語解説収録。
■山田祐司・編
■鳴美刊
■2022年12月20日発行
■A4判・函入布張上製本/カラー128ページ+解説32ページ
「八戸カバー」「伊勢山田カバー」など固有名詞で呼ばれる名品、「竜五百文逆刷」「紅桜20銭(リ)」などの絶品など、日本最高レベルのコレクション。昨年、予約特価販売した余剰分を定価にて販売。内容は英文表記、巻末に日本語解説収録。
■山田祐司・編
■鳴美刊
■2022年12月20日発行
■A4判・函入布張上製本/カラー128ページ+解説32ページ
8685
珍品・稀品の勢揃い
国際展「PHILA NIPPON 2021」大金賞作品を収録。郵便史に基づいて何を集め、何を集めないか、執念を持って完成させた芸術性の高いコレクション。珍品・稀品を数多く含むコレクションは、典雅な歴史絵巻のよう。内容は英文表記、巻末に日本語解説収録。
■太田克己・著
■鳴美刊
■2022年12月20日発行
■A4判/カラー128ページ+解説17ページ
国際展「PHILA NIPPON 2021」大金賞作品を収録。郵便史に基づいて何を集め、何を集めないか、執念を持って完成させた芸術性の高いコレクション。珍品・稀品を数多く含むコレクションは、典雅な歴史絵巻のよう。内容は英文表記、巻末に日本語解説収録。
■太田克己・著
■鳴美刊
■2022年12月20日発行
■A4判/カラー128ページ+解説17ページ
8627
大正・昭和の大礼やさまざまな博覧会、祇園祭、葵祭など古くから伝わる祭礼を題材にした、明治〜昭和初期の京都の絵葉書を多数収録。当時の古写真、パンフレット類なども収録し、祝祭やイベントから京都近代の姿をたどる。
■森安正・生田誠・高田聡・編
■京都絵葉書研究会刊
■2019年12月1日発行
■B5判・並製/90ページ/オールカラー
■森安正・生田誠・高田聡・編
■京都絵葉書研究会刊
■2019年12月1日発行
■B5判・並製/90ページ/オールカラー
8149
2012年4月27日<スタンプショウ2012>会場での泉麻人×みうらじゅんスペシャルトークショー動画公開中!(外部リンク)
※照明設定により画像が暗いことをご容赦下さい。
作家・コラムニストの泉 麻人さんが、月刊誌スタンプマガジンに2年間にわたって執筆した大好評連載「イズミ少年の切手日記」。この連載をまとめ、さらに新たな書き下ろしを加えた待望の単行本ができました!
東京オリンピック、大阪万博、鉄腕アトムに8マン・・・高度成長期を過ごした世代にとって"切手"ほど懐かしいアイテムはありません。切手ブームの黄金期に"切手少年"だった泉さんが、胸躍らせた切手収集体験を思い出と共に綴った本書は、古き良き昭和への懐かしい共感を呼び起こします。
◇第一章:名品切手の思い出「ぼくも、みんなも、切手が好き」
◇第二章:昭和を切手でたどる「僕と切手と昭和の時代」
◇第三章:切手集めに熱中した体験を語る「切手少年・マニアック道」
以下は単行本のみの収録
◇第四章:郵便局を訪ねる「思い出の風景印巡り」
◇第五章:「泉 麻人×みうらじゅん スペシャル対談」
■泉 麻人・著■日本郵趣出版刊■2011年12月27日発行■A5版・並製/176ページ(内カラー16ページ)
昭和のおもひでコーナーはこちらへ
※照明設定により画像が暗いことをご容赦下さい。
作家・コラムニストの泉 麻人さんが、月刊誌スタンプマガジンに2年間にわたって執筆した大好評連載「イズミ少年の切手日記」。この連載をまとめ、さらに新たな書き下ろしを加えた待望の単行本ができました!
東京オリンピック、大阪万博、鉄腕アトムに8マン・・・高度成長期を過ごした世代にとって"切手"ほど懐かしいアイテムはありません。切手ブームの黄金期に"切手少年"だった泉さんが、胸躍らせた切手収集体験を思い出と共に綴った本書は、古き良き昭和への懐かしい共感を呼び起こします。
◇第一章:名品切手の思い出「ぼくも、みんなも、切手が好き」
◇第二章:昭和を切手でたどる「僕と切手と昭和の時代」
◇第三章:切手集めに熱中した体験を語る「切手少年・マニアック道」
以下は単行本のみの収録
◇第四章:郵便局を訪ねる「思い出の風景印巡り」
◇第五章:「泉 麻人×みうらじゅん スペシャル対談」
■泉 麻人・著■日本郵趣出版刊■2011年12月27日発行■A5版・並製/176ページ(内カラー16ページ)
昭和のおもひでコーナーはこちらへ
8340
●そのロマンと価値の秘密●日本(竜500文逆刷)をはじめ、アメリカ(ブルーボーイ)、トリニダッド(蒸気船マクロード号)、モーリシアス(ポスト・オフィス切手)、バーミューダ(ペロー局切手)など本編20話と番外3話を採録。子供の頃のあの興奮を思い出してください。
■古屋厚一・著 ■(株)鳴美刊 ■B5判/上製本・272ページ
■古屋厚一・著 ■(株)鳴美刊 ■B5判/上製本・272ページ
8151
実際に訪れた世界遺産は約300。集めた世界遺産切手は数知れず。郵趣家であり世界遺産検定マイスターでもある著者ならではの、豊富な知識とフットワークで書いた43のエッセーと切手約400点を風景写真と共に収録した168ページ。小さな切手に詰まった大きな世界遺産の面白さを解き明かす。
■佐滝剛弘・著
■日本郵趣出版刊
■2012年9月発行
■A5判/並製・168ページ
*本文に以下の誤りがございました。謹んでお詫びの上、訂正させていただきます。(編集部)
・P32 写真キャプション
誤「セビリア大聖堂」 → 正「ブルゴス大聖堂」
・P138 下段、8行目
誤「さらに、現在、琉球と奄美の海域が自然遺産の暫定リストに記載されており」 →
正「さらに、現在、琉球と奄美の海域について、地元では自然遺産の暫定リストへの記載を目指しており」
■佐滝剛弘・著
■日本郵趣出版刊
■2012年9月発行
■A5判/並製・168ページ
*本文に以下の誤りがございました。謹んでお詫びの上、訂正させていただきます。(編集部)
・P32 写真キャプション
誤「セビリア大聖堂」 → 正「ブルゴス大聖堂」
・P138 下段、8行目
誤「さらに、現在、琉球と奄美の海域が自然遺産の暫定リストに記載されており」 →
正「さらに、現在、琉球と奄美の海域について、地元では自然遺産の暫定リストへの記載を目指しており」
8135
人気連載「切手は語る」をもう一度!
スタンプマガジン誌に、17年間にわたって連載された人気巻頭記事「切手は語る」を1冊にまとめた「切手ワンダーランド」。カラーページを豊富に使い、208にのぼる多彩なテーマで、切手の魅力をあますところなく伝えています。厳選された切手から次々に展開される話題は、まさに切手のワンダーランド! 切手の楽しさがグーンと広がる一冊です。
2003年11月刊行 B5変形判・216ページ
大谷 博 著 (財)日本郵趣協会刊
スタンプマガジン誌に、17年間にわたって連載された人気巻頭記事「切手は語る」を1冊にまとめた「切手ワンダーランド」。カラーページを豊富に使い、208にのぼる多彩なテーマで、切手の魅力をあますところなく伝えています。厳選された切手から次々に展開される話題は、まさに切手のワンダーランド! 切手の楽しさがグーンと広がる一冊です。
2003年11月刊行 B5変形判・216ページ
大谷 博 著 (財)日本郵趣協会刊
8437
歴史歩きの達人・・・”郵便学者”内藤陽介がご案内するマカオ散歩の決定版。30もの世界遺産がひしめき合う街、マカオの魅力に迫る!
■内藤陽介・著
■彩流社刊
■2010年11月30日発行
■A5判・並製/オールカラー200ページ
■内藤陽介・著
■彩流社刊
■2010年11月30日発行
■A5判・並製/オールカラー200ページ
8161
戦後の混乱期に使用された小型記念スタンプの初の印影集が登場!
2月発行の「戦前編」に続き、戦後初期・昭和22〜27年の小型記念スタンプ(小型印)を収録した第2弾、いよいよ刊行です。
本書は昭和22年2月に使用が再開された戦後最初の「網走市制施行記念」から、昭和27年7月までに使用された小型記念スタンプ1140点の印影図版を、年次別の使用開始、期間、告示番号のデータとともに体系的に網羅した、初めての印影集です。
■日本郵趣出版刊
■2013年8月10日刊
■A5判・並製/160ページ
2月発行の「戦前編」に続き、戦後初期・昭和22〜27年の小型記念スタンプ(小型印)を収録した第2弾、いよいよ刊行です。
本書は昭和22年2月に使用が再開された戦後最初の「網走市制施行記念」から、昭和27年7月までに使用された小型記念スタンプ1140点の印影図版を、年次別の使用開始、期間、告示番号のデータとともに体系的に網羅した、初めての印影集です。
■日本郵趣出版刊
■2013年8月10日刊
■A5判・並製/160ページ
8137
切手を通して世界が見える!
スタンプマガジン誌で連載された「世界・切手国めぐり」の単行本化第2弾。新たに40の国・地域の書き下ろし原稿が追加され、第1弾と合わせると、切手を発行する国・地域をすべて網羅したことになります。
巻末には、解説記事「切手が語る激動の現代」「切手の中の国名表記」「百年前の世界切手国めぐり」を掲載しています。
2004年9月刊行 A5判・248ページ
斎藤 毅 著 日本郵趣出版刊
スタンプマガジン誌で連載された「世界・切手国めぐり」の単行本化第2弾。新たに40の国・地域の書き下ろし原稿が追加され、第1弾と合わせると、切手を発行する国・地域をすべて網羅したことになります。
巻末には、解説記事「切手が語る激動の現代」「切手の中の国名表記」「百年前の世界切手国めぐり」を掲載しています。
2004年9月刊行 A5判・248ページ
斎藤 毅 著 日本郵趣出版刊
8714
路線は少ないがバラエティ豊か!
台湾は中央が大きな山脈なので、鉄道は海岸沿いが主で路線数は少ないが。鉄郵印は実にバラエティ豊かで奥が深い。これらを網羅した本書は、収集家には頼り甲斐のある一冊となろう。
■黒原和男・編
■鳴美刊
■2025年12月1日刊行
■A4判・並製/122ページ/オールカラー
台湾は中央が大きな山脈なので、鉄道は海岸沿いが主で路線数は少ないが。鉄郵印は実にバラエティ豊かで奥が深い。これらを網羅した本書は、収集家には頼り甲斐のある一冊となろう。
■黒原和男・編
■鳴美刊
■2025年12月1日刊行
■A4判・並製/122ページ/オールカラー
8696
もし田澤でなかったら・・・
大正2(1913)年、新切手図案の懸賞に応募した539組1610点の作品を収録。作品はほぼ低・中・高の3額面の図版を1組として構成。審査の結果、印刷局の田澤昌言の作品が切手図案に採用、「田澤切手」が誕生した。
■星名定雄・編
■鳴美刊
■2024年6月1日刊行
■A4判・並製/160ページ/オールカラー
大正2(1913)年、新切手図案の懸賞に応募した539組1610点の作品を収録。作品はほぼ低・中・高の3額面の図版を1組として構成。審査の結果、印刷局の田澤昌言の作品が切手図案に採用、「田澤切手」が誕生した。
■星名定雄・編
■鳴美刊
■2024年6月1日刊行
■A4判・並製/160ページ/オールカラー
8345
切手に描かれた<偉大な敗者達>の物語!
アメリカ大統領が誕生するまでには、落選者の累々たる屍が築かれる。その中から、アメリカの教科書に載るほどの功績をあげ、切手にも描かれた8人を選び、彼らの生涯を追う。異色の歴史ノンフィクション!
■内藤陽介・著 ■中央公論新社刊 ■新書判/256ページ
アメリカ大統領が誕生するまでには、落選者の累々たる屍が築かれる。その中から、アメリカの教科書に載るほどの功績をあげ、切手にも描かれた8人を選び、彼らの生涯を追う。異色の歴史ノンフィクション!
■内藤陽介・著 ■中央公論新社刊 ■新書判/256ページ
8373
前島密翁没後90年記念出版。郵便報知新聞の発刊、陸軍元会社(現日本通運株式会社)の創立の発案、東京専門学校(現早稲田大学)や北越鉄道の創立など、郵便事業の創業以外にも、偉大なる業績の数々を残した前島密。その知られざる姿を豊富な資料とともに紹介する一冊。
■小林正義・著
■郵研社刊
■2009年4月発行
■四六判/並製・296ページ
■小林正義・著
■郵研社刊
■2009年4月発行
■四六判/並製・296ページ

























































