戦後記念特殊切手1946-1960年発行
1946(昭和21)年から1960(昭和35)年までに発行された記念切手です。戦後日本の復興期に発行された切手です。数々の名作切手が発行された時期で、カラー印刷などの印刷技術も進歩を遂げました。
120297
1959年発行。
日本最初の「ザンメル凹版印刷」!
本栖湖と富士山を描く。
【ザンメル(集合)凹版】
1つの版面に図柄に応じて異なる色のインキを所定の場所に詰め込み、一度に印刷する方式。この1度刷りの多色凹版印刷「ザンメル凹版」は、日本では昭和34年7月21日発行の「自然公園の日制定」記念切手に使用されたのが最初。重ね刷りによる「凹版印刷」では立体的に色を刷り重ねて細かい色彩表現ができる長所があるが、版ごとの位置合わせの難しさ、インクの乾燥の問題や後刷りインクの乗りの悪さという問題点もあった。「ザンメル凹版印刷」ではこれらの問題がクリアされるのに対し、色の境界線部分の色の滲みや混合に注意が必要で、逆にそれを効果的に使って色彩表現を増すことも可能であった。
※未使用美品です。
日本最初の「ザンメル凹版印刷」!
本栖湖と富士山を描く。
【ザンメル(集合)凹版】
1つの版面に図柄に応じて異なる色のインキを所定の場所に詰め込み、一度に印刷する方式。この1度刷りの多色凹版印刷「ザンメル凹版」は、日本では昭和34年7月21日発行の「自然公園の日制定」記念切手に使用されたのが最初。重ね刷りによる「凹版印刷」では立体的に色を刷り重ねて細かい色彩表現ができる長所があるが、版ごとの位置合わせの難しさ、インクの乾燥の問題や後刷りインクの乗りの悪さという問題点もあった。「ザンメル凹版印刷」ではこれらの問題がクリアされるのに対し、色の境界線部分の色の滲みや混合に注意が必要で、逆にそれを効果的に使って色彩表現を増すことも可能であった。
※未使用美品です。






























































※未使用美品です。