郵趣ブック
切手や郵便の知識を深め、楽しくためになる書籍です。
図案、発行国、消印(スタンプ)、歴史、データ集など、いろいろな切り口で切手・郵便を語る書籍たちです。時を忘れ読みふける1冊に出会えます。
8043
切手ビジュアルヒストリー・シリーズ第4弾!
世界で最も多く切手に描かれた君主、エリザベス女王の生涯を切手でたどる!
エリザベス女王は70年という在位期間に加え、本国とコモンウェルス(旧英連邦諸国)という広大な地域の首長として、現時点で古今東西の誰よりも多くの切手に描かれた君主だといえるでしょう。そんな女王陛下の96年にわたる生涯を、切手や多彩なマテリアルとともにたどりながら、イギリス切手の歴史・品格・美しさを堪能できる1冊です。また、コラムではヴィクトリア女王以降の歴代国王たちの時代の普通切手についても、詳しく解説しています。
■山田廉一・著
(イギリス切手収集家/公益財団法人日本郵趣協会理事長)
■日本郵趣出版刊
■2023年11月10日刊行
■A5判/並製・128ページ/オールカラー
※画像は作成途中の見本です。
「エリザベス女王関連切手」をこちらでご案内しています。
世界で最も多く切手に描かれた君主、エリザベス女王の生涯を切手でたどる!
エリザベス女王は70年という在位期間に加え、本国とコモンウェルス(旧英連邦諸国)という広大な地域の首長として、現時点で古今東西の誰よりも多くの切手に描かれた君主だといえるでしょう。そんな女王陛下の96年にわたる生涯を、切手や多彩なマテリアルとともにたどりながら、イギリス切手の歴史・品格・美しさを堪能できる1冊です。また、コラムではヴィクトリア女王以降の歴代国王たちの時代の普通切手についても、詳しく解説しています。
■山田廉一・著
(イギリス切手収集家/公益財団法人日本郵趣協会理事長)
■日本郵趣出版刊
■2023年11月10日刊行
■A5判/並製・128ページ/オールカラー
※画像は作成途中の見本です。
「エリザベス女王関連切手」をこちらでご案内しています。
8167
100年前、未曾有の大災害を生き延びた人々の生々しい言葉が伝える「関東大震災」!
1923年9月1日午前11時58分。南関東を中心に甚大な被害をもたらした関東大震災から、今年で100年を迎えます。当時の被災者たちの生々しい手紙や各種資料を通し、今までにない新たな視点で、未曾有の大災害のリアルな姿を振り返る書籍が誕生しました。
関東大震災に関する大正末期のさまざまな官公庁資料や、被害を克明に追った新聞・雑誌類、真に迫る図絵、そして市井の人々の“ 生の声”といえる数多くの手紙…これらを資料として、本書は6つの章により、「関東大震災」の姿を浮き彫りにしています。
■第1章「郵便が物語る関東大震災の1ヵ月」
なんと大震災発生直後に差し出された手紙(9月1日午後7〜8時に引受)から、翌日、翌々日、3日後、5日後…と、ほぼ1ヵ月間に差し出された郵便物を、その文面とともに時系列で紹介して行きます。被災した人々が発信した“震災ドキュメンタリー・レポート”といえるでしょう。また、地震翌日からの配達や、被災者への救済措置(無料電報・罹災郵便等)をとった郵便局の対応も、これらの郵便物から読み解いて行きます。
■第2章「絵はがきで見る関東大震災」
■第3章「関東大震災を描く大判図」
臨場感あふれるビジュアル資料、「絵はがき」と「大判図」で関東大震災の被災状況を解説します。現在はテレビ中継やインターネットで、事故や災害のニュースをリアルタイムで知ることができますが、当時の重要なビジュアル・コンテンツは、「絵はがき」や石版で印刷された「大判図」でした。廃墟と化した帝都・東京、天にも届く火炎の大竜巻。当時としては最速の視覚情報が全国へ周知され、さらには100年後の私たちにとっても貴重な歴史資料となっています。
■第4章「生活への影響・混乱」
国が発行した壁新聞や公的な文書・書類といった文献資料を中心に、生活への影響と政府の対策をまとめました。ちょっと珍しい資料に、「天皇陛下からの恩賜金の告示」があります。実は明治以来、現在も大災害の折には、天皇陛下から恩賜金(お見舞金)が届けられているそうです。
■第5章「郵便などへの暫定対応」
地震によって印刷局も在庫の切手も焼けてしまったため、暫定で発行された震災切手やはがき、印紙について、未使用・使用例・シート・エラー等をバラエティ豊かに紹介。また、大部分が焼失したことで不発行となり、ごくわずかに現存する稀少な「東宮御婚儀記念切手」についても解説しています。
■第6章「関東大震災からの復興」
大震災からの復興がテーマです。標語印や、焼け野原を新たに区画整理し直した地図、そして12年後に開催された「復興記念横浜大博覧会」までの、復興の軌跡をたどります。
切手と郵便、そして各種資料によって新たな視点から「関東大震災」を見直した、今までに類のない書籍です。貴重な資料から明らかになる大災害の実態、ぜひ、ご一読下さい!
■震災郵趣研究会・編
■日本郵趣出版刊
■2023年9月1日刊行
■B5判・並製/96ページ/オールカラー
※表紙・誌面は制作中のイメージです。
1923年9月1日午前11時58分。南関東を中心に甚大な被害をもたらした関東大震災から、今年で100年を迎えます。当時の被災者たちの生々しい手紙や各種資料を通し、今までにない新たな視点で、未曾有の大災害のリアルな姿を振り返る書籍が誕生しました。
関東大震災に関する大正末期のさまざまな官公庁資料や、被害を克明に追った新聞・雑誌類、真に迫る図絵、そして市井の人々の“ 生の声”といえる数多くの手紙…これらを資料として、本書は6つの章により、「関東大震災」の姿を浮き彫りにしています。
■第1章「郵便が物語る関東大震災の1ヵ月」
なんと大震災発生直後に差し出された手紙(9月1日午後7〜8時に引受)から、翌日、翌々日、3日後、5日後…と、ほぼ1ヵ月間に差し出された郵便物を、その文面とともに時系列で紹介して行きます。被災した人々が発信した“震災ドキュメンタリー・レポート”といえるでしょう。また、地震翌日からの配達や、被災者への救済措置(無料電報・罹災郵便等)をとった郵便局の対応も、これらの郵便物から読み解いて行きます。
■第2章「絵はがきで見る関東大震災」
■第3章「関東大震災を描く大判図」
臨場感あふれるビジュアル資料、「絵はがき」と「大判図」で関東大震災の被災状況を解説します。現在はテレビ中継やインターネットで、事故や災害のニュースをリアルタイムで知ることができますが、当時の重要なビジュアル・コンテンツは、「絵はがき」や石版で印刷された「大判図」でした。廃墟と化した帝都・東京、天にも届く火炎の大竜巻。当時としては最速の視覚情報が全国へ周知され、さらには100年後の私たちにとっても貴重な歴史資料となっています。
■第4章「生活への影響・混乱」
国が発行した壁新聞や公的な文書・書類といった文献資料を中心に、生活への影響と政府の対策をまとめました。ちょっと珍しい資料に、「天皇陛下からの恩賜金の告示」があります。実は明治以来、現在も大災害の折には、天皇陛下から恩賜金(お見舞金)が届けられているそうです。
■第5章「郵便などへの暫定対応」
地震によって印刷局も在庫の切手も焼けてしまったため、暫定で発行された震災切手やはがき、印紙について、未使用・使用例・シート・エラー等をバラエティ豊かに紹介。また、大部分が焼失したことで不発行となり、ごくわずかに現存する稀少な「東宮御婚儀記念切手」についても解説しています。
■第6章「関東大震災からの復興」
大震災からの復興がテーマです。標語印や、焼け野原を新たに区画整理し直した地図、そして12年後に開催された「復興記念横浜大博覧会」までの、復興の軌跡をたどります。
切手と郵便、そして各種資料によって新たな視点から「関東大震災」を見直した、今までに類のない書籍です。貴重な資料から明らかになる大災害の実態、ぜひ、ご一読下さい!
■震災郵趣研究会・編
■日本郵趣出版刊
■2023年9月1日刊行
■B5判・並製/96ページ/オールカラー
※表紙・誌面は制作中のイメージです。
8415
切手ビジュアルアート・シリーズ第5弾!
切手に描かれたちょっとヘンな日本!
世界各国で発行された、日本を描く切手を総称して「ジャポニカ切手」と呼びますが、その中には時々ちょっとヘンな日本や、「そーじゃないだろッ」と思わず笑いながらツッコンでしまう日本が描かれています。
本書はジャポニカ切手が描く、おもしろおかしいNIPPON や世界と日本のつながり、時に理解できない表現など、世界が見た日本観をさまざまな角度から取り上げています。万博、オリンピック、富士山、新幹線、アニメ・・・世界が見た“おもしろおかしいNIPPON”満載!の本書を、時々ツッコミを入れながらお楽しみ下さい。
【本書の構成】
・第1章 ジャポニカ切手の三大テーマー万博、五輪、国際切手展
・第2章 日本と世界ー歴史・戦争と平和
・第3章 日本の象徴ー外国人が見たニッポン
・第4章 ジャポニカ切手万華鏡
■和田進・著
■日本郵趣出版刊
■2023年8月1日刊行
■A5判・並製/112ページ/オールカラー
※画像は制作途中の見本です。
切手に描かれたちょっとヘンな日本!
世界各国で発行された、日本を描く切手を総称して「ジャポニカ切手」と呼びますが、その中には時々ちょっとヘンな日本や、「そーじゃないだろッ」と思わず笑いながらツッコンでしまう日本が描かれています。
本書はジャポニカ切手が描く、おもしろおかしいNIPPON や世界と日本のつながり、時に理解できない表現など、世界が見た日本観をさまざまな角度から取り上げています。万博、オリンピック、富士山、新幹線、アニメ・・・世界が見た“おもしろおかしいNIPPON”満載!の本書を、時々ツッコミを入れながらお楽しみ下さい。
【本書の構成】
・第1章 ジャポニカ切手の三大テーマー万博、五輪、国際切手展
・第2章 日本と世界ー歴史・戦争と平和
・第3章 日本の象徴ー外国人が見たニッポン
・第4章 ジャポニカ切手万華鏡
■和田進・著
■日本郵趣出版刊
■2023年8月1日刊行
■A5判・並製/112ページ/オールカラー
※画像は制作途中の見本です。
8683
オールカラー専門誌の第12弾
国内外郵趣家の優れた研究結果をオールカラー収録した専門誌の第12弾、全5稿収録。
・斎亨「官製葉書の外信使用の最初期使用例」
・吉田敬「プロイセン一番シリーズ」
・田畑裕司「旧小判4銭切手の版別−80面版と100面版−」
・菊地恵実「第1次昭和切手、アーカイブと多数貼り」
・鏑木顕「フィリピン・ミンダナオゲリラ切手」
■吉田敬・編
■スタンペディア刊
■2022年12月30日発行
■A4判・並製/150ページ/オールカラー
国内外郵趣家の優れた研究結果をオールカラー収録した専門誌の第12弾、全5稿収録。
・斎亨「官製葉書の外信使用の最初期使用例」
・吉田敬「プロイセン一番シリーズ」
・田畑裕司「旧小判4銭切手の版別−80面版と100面版−」
・菊地恵実「第1次昭和切手、アーカイブと多数貼り」
・鏑木顕「フィリピン・ミンダナオゲリラ切手」
■吉田敬・編
■スタンペディア刊
■2022年12月30日発行
■A4判・並製/150ページ/オールカラー
8687
琉球切手をめぐる物語
1948年〜72年、米軍施政下に置かれた沖縄。この地に生きた美術家が描いた色鮮やかな切手が、遠く離れた場所へ人々の「言葉」を運んでいた――。米軍による占領、琉球政府発足、島ぐるみ闘争、そして復帰運動を経て返還合意へ。激動の時代、琉球・沖縄の文化と自然を世界に伝えた、259種の琉球切手をめぐる物語。
■与那原恵・著
■中央公論新社刊
■2022年12月10日刊行
■四六判/上製・255ページ
1948年〜72年、米軍施政下に置かれた沖縄。この地に生きた美術家が描いた色鮮やかな切手が、遠く離れた場所へ人々の「言葉」を運んでいた――。米軍による占領、琉球政府発足、島ぐるみ闘争、そして復帰運動を経て返還合意へ。激動の時代、琉球・沖縄の文化と自然を世界に伝えた、259種の琉球切手をめぐる物語。
■与那原恵・著
■中央公論新社刊
■2022年12月10日刊行
■四六判/上製・255ページ
8688
異色の地図読本
灘高地理教諭による、異色の地図読本。国内外の切手展で高評価を受ける著者が、豊富なコレクションから、地図が描かれた美しい切手図案を紹介し、地図の魅力、地図を読み解く楽しみをわかりやすく伝える。
■西海隆夫・著
■えにし書房刊
■2023年2月28日刊行
■A5判/並製・199ページ
灘高地理教諭による、異色の地図読本。国内外の切手展で高評価を受ける著者が、豊富なコレクションから、地図が描かれた美しい切手図案を紹介し、地図の魅力、地図を読み解く楽しみをわかりやすく伝える。
■西海隆夫・著
■えにし書房刊
■2023年2月28日刊行
■A5判/並製・199ページ
8682
欧文櫛型印研究の集大成!
明治・大正・昭和にわたり使用された欧文櫛型印(国名JAPAN表記)を、使用局毎に豊富な図版と共に使用時期・バラエティをまとめたもの。著者が二十数年をかけた渾身の作で、研究者には待望の一冊!
■杉山幸比古・著
■スタンペディア刊
■2022年11月30日刊行
■A5判・並製/104ページ/オールカラー
明治・大正・昭和にわたり使用された欧文櫛型印(国名JAPAN表記)を、使用局毎に豊富な図版と共に使用時期・バラエティをまとめたもの。著者が二十数年をかけた渾身の作で、研究者には待望の一冊!
■杉山幸比古・著
■スタンペディア刊
■2022年11月30日刊行
■A5判・並製/104ページ/オールカラー
8681
外信葉書の集大成
2022年5月にスイスで開かれた国際切手展、「HELVETIA 2022」で金賞を受賞したコレクション、128リーフを収録したもの。リーフ本文は英語表記だが、各ページ簡単な日本語解説付き。コレクター必携の1冊。
■安藤源成・著
■スタンペディア刊
■2022年10月30日発行
■A4判・並製/142ページ/オールカラー
2022年5月にスイスで開かれた国際切手展、「HELVETIA 2022」で金賞を受賞したコレクション、128リーフを収録したもの。リーフ本文は英語表記だが、各ページ簡単な日本語解説付き。コレクター必携の1冊。
■安藤源成・著
■スタンペディア刊
■2022年10月30日発行
■A4判・並製/142ページ/オールカラー
8684
日本最高レベルのコレクション
「八戸カバー」「伊勢山田カバー」など固有名詞で呼ばれる名品、「竜五百文逆刷」「紅桜20銭(リ)」などの絶品など、日本最高レベルのコレクション。昨年、予約特価販売した余剰分を定価にて販売。内容は英文表記、巻末に日本語解説収録。
■山田祐司・編
■鳴美刊
■2022年12月20日発行
■A4判・函入布張上製本/カラー128ページ+解説32ページ
「八戸カバー」「伊勢山田カバー」など固有名詞で呼ばれる名品、「竜五百文逆刷」「紅桜20銭(リ)」などの絶品など、日本最高レベルのコレクション。昨年、予約特価販売した余剰分を定価にて販売。内容は英文表記、巻末に日本語解説収録。
■山田祐司・編
■鳴美刊
■2022年12月20日発行
■A4判・函入布張上製本/カラー128ページ+解説32ページ
8685
珍品・稀品の勢揃い
国際展「PHILA NIPPON 2021」大金賞作品を収録。郵便史に基づいて何を集め、何を集めないか、執念を持って完成させた芸術性の高いコレクション。珍品・稀品を数多く含むコレクションは、典雅な歴史絵巻のよう。内容は英文表記、巻末に日本語解説収録。
■太田克己・著
■鳴美刊
■2022年12月20日発行
■A4判/カラー128ページ+解説17ページ
国際展「PHILA NIPPON 2021」大金賞作品を収録。郵便史に基づいて何を集め、何を集めないか、執念を持って完成させた芸術性の高いコレクション。珍品・稀品を数多く含むコレクションは、典雅な歴史絵巻のよう。内容は英文表記、巻末に日本語解説収録。
■太田克己・著
■鳴美刊
■2022年12月20日発行
■A4判/カラー128ページ+解説17ページ
8686
コレクター待望の1冊
和紙桜黄2銭仮名なし全15版のプレートポジションを示した1冊。全600ポジションの内、未特定は118ポジション。実際のプレーティング作業を想定し、図版は200%に拡大し、見易くするため黄色を青色に変換、同ポジションの図版を2枚ずつ揃えてある。
■高野昇郎/荒木修喜・編
■鳴美刊
■2022年12月25日発行
■A4判/並製・88ページ
和紙桜黄2銭仮名なし全15版のプレートポジションを示した1冊。全600ポジションの内、未特定は118ポジション。実際のプレーティング作業を想定し、図版は200%に拡大し、見易くするため黄色を青色に変換、同ポジションの図版を2枚ずつ揃えてある。
■高野昇郎/荒木修喜・編
■鳴美刊
■2022年12月25日発行
■A4判/並製・88ページ
8092
■"文章"が主体の新レーベル「郵便×歴史シリーズ」第2弾!
歴史を郵趣的視点から読み解く、"文章"を主体とした新レーベル「郵便×歴史シリーズ」第2弾! 本文ページは文字が読みやすいモノクロ印刷で、資料図版も充実。時代を反映した〈歴史の証人〉である切手や郵便を通して、じっくり歴史を学べるシリーズです。
■日中国交正常化50年を記念した、内藤陽介さんの「現代日中関係史」
シリーズ第2弾は本書「現代日中関係史−切手・郵便に秘められた軌跡−第2部1972-2022」。2022年11月に刊行された「第1部1945-1972」の続刊で、いずれも日中国交正常化50年を記念しての刊行です。
今回の第2部では、日中国交が正常化した1972年から2022年までの50年間にわたる、様々な思惑が絡まり合う日中関係の諸問題を、切手とともに紐解いていきます。
■内藤陽介・著
■日本郵趣出版刊
■2023年3月20日発行
■A5判/並製・256ページ/本文モノクロ
※画像は作成中のイメージです。
歴史を郵趣的視点から読み解く、"文章"を主体とした新レーベル「郵便×歴史シリーズ」第2弾! 本文ページは文字が読みやすいモノクロ印刷で、資料図版も充実。時代を反映した〈歴史の証人〉である切手や郵便を通して、じっくり歴史を学べるシリーズです。
■日中国交正常化50年を記念した、内藤陽介さんの「現代日中関係史」
シリーズ第2弾は本書「現代日中関係史−切手・郵便に秘められた軌跡−第2部1972-2022」。2022年11月に刊行された「第1部1945-1972」の続刊で、いずれも日中国交正常化50年を記念しての刊行です。
今回の第2部では、日中国交が正常化した1972年から2022年までの50年間にわたる、様々な思惑が絡まり合う日中関係の諸問題を、切手とともに紐解いていきます。
■内藤陽介・著
■日本郵趣出版刊
■2023年3月20日発行
■A5判/並製・256ページ/本文モノクロ
※画像は作成中のイメージです。
8064
外国切手収集家の必携書!
世界にも類例のない「世界切手地図」の復活!
1840年以来の切手発行の歴史を、時代ごと、地域ごとに区分し、数多くの地図資料によって、その歴史を集約した一冊、それが『ワイド版最新世界切手地図』です。本書は2001年に刊行された江波戸昭氏の『新・世界切手地図』を受け継ぎ、新たな多くの資料を加え、その新装版としての刊行を実現したものです。
■名著の新装版!
郵趣書籍には実にさまざまな分野の本があります。しかし、世界の切手発行の歴史を、時代ごと、地域ごとの地図として集約したものは、世界にも類例がありません。地理学者であり、世界民族楽器研究家、切手収集家であった故・江波戸昭氏の編著による本書の前身、『新・世界切手地図』は2001年の刊行。詳細をきわめた世界切手地図として、切手収集家必携の郵趣書籍としてはもちろんのこと、広く一般に向けた教養書として、高い評価を得ましたが、残念ながら、長い間絶版となっていました。そこで『新・世界切手地図』を受け継ぎ、同書発行後の21世紀の切手発行動向も盛り込んだ新装版、『ワイド版最新世界切手地図』が企画され、このたびの刊行に至りました。
■大型化で見やすく!
本書の切手地図には細部にわたって多くの記述を盛り込んでおり、ひとまわり大きなワイド版とすることで、見やすさ、利用のしやすさを向上させています。
■地図を見てわかる切手発行の歴史
本書の切手地図は、アジアから南極大陸周辺まで、25のメイン地図と特定地域の拡大図からなっています。例えばメイン地図「1926年頃のアフリカ」には「20世紀初頭のギニア湾周辺」「1910年までの南アフリカ」「20世紀初頭までのモザンビークとマダガスカル周辺」など5つの拡大図が付され、これらにより、19世紀後半から1920年代までのアフリカ大陸における、切手発行の歴史が把握できるようになっています。
■旧版概論の再掲と21世紀の変遷を新規掲載
国境や国の在り方は、時代により変化していきます。旧版に寄せられた江波戸氏による概論は、歴史によって変遷していく世界の地図を、切手というアイテムでわかりやすく解説しているため、切手図版をすべてカラーに変更し、そのまま再掲しました。
一方、21世紀以降も激動し続ける国家・地域の変遷と切手の関係については、「ビジュアル世界切手国名事典」の著者である板橋祐己氏による解説を、新規書き下ろしで掲載しています。
■さくいん/難読国・地域名の図解/巻末資料
本書は2種類の「さくいん」をご用意しています。まず一つは、地図に記された国・地域の名称を50音順に採録したもの。もう一つはそれらの国・地域から発行の切手に印刷された国名表記を、アルファベット順に採録したものです。切手の表記そのものから地図上の国・地域を探すことができます。
またアルファベット以外の国名表記(ハングル、キリル文字等)は、「図解わかりにくい国名・地名表記の切手」に、切手自体のカラー図版を載せ、一部は国名表記を部分拡大して示しています。
さらに、旧版にはなかった巻末資料として「世界の国旗」を収録しました。国連発行の国旗切手(発行のない地域は国旗図)と国旗の図案についての解説、主要通貨単位が記載されています。
旧版のスタイルを生かしつつ、ワイドで見やすく、モノクロ画像はオールカラーに刷新した、新装版の「世界切手地図」!ぜひお手元でご活用ください!
■切手の博物館・刊
■2022年11月20日発行
■B5判・並製/96ページ/オールカラー
世界にも類例のない「世界切手地図」の復活!
1840年以来の切手発行の歴史を、時代ごと、地域ごとに区分し、数多くの地図資料によって、その歴史を集約した一冊、それが『ワイド版最新世界切手地図』です。本書は2001年に刊行された江波戸昭氏の『新・世界切手地図』を受け継ぎ、新たな多くの資料を加え、その新装版としての刊行を実現したものです。
■名著の新装版!
郵趣書籍には実にさまざまな分野の本があります。しかし、世界の切手発行の歴史を、時代ごと、地域ごとの地図として集約したものは、世界にも類例がありません。地理学者であり、世界民族楽器研究家、切手収集家であった故・江波戸昭氏の編著による本書の前身、『新・世界切手地図』は2001年の刊行。詳細をきわめた世界切手地図として、切手収集家必携の郵趣書籍としてはもちろんのこと、広く一般に向けた教養書として、高い評価を得ましたが、残念ながら、長い間絶版となっていました。そこで『新・世界切手地図』を受け継ぎ、同書発行後の21世紀の切手発行動向も盛り込んだ新装版、『ワイド版最新世界切手地図』が企画され、このたびの刊行に至りました。
■大型化で見やすく!
本書の切手地図には細部にわたって多くの記述を盛り込んでおり、ひとまわり大きなワイド版とすることで、見やすさ、利用のしやすさを向上させています。
■地図を見てわかる切手発行の歴史
本書の切手地図は、アジアから南極大陸周辺まで、25のメイン地図と特定地域の拡大図からなっています。例えばメイン地図「1926年頃のアフリカ」には「20世紀初頭のギニア湾周辺」「1910年までの南アフリカ」「20世紀初頭までのモザンビークとマダガスカル周辺」など5つの拡大図が付され、これらにより、19世紀後半から1920年代までのアフリカ大陸における、切手発行の歴史が把握できるようになっています。
■旧版概論の再掲と21世紀の変遷を新規掲載
国境や国の在り方は、時代により変化していきます。旧版に寄せられた江波戸氏による概論は、歴史によって変遷していく世界の地図を、切手というアイテムでわかりやすく解説しているため、切手図版をすべてカラーに変更し、そのまま再掲しました。
一方、21世紀以降も激動し続ける国家・地域の変遷と切手の関係については、「ビジュアル世界切手国名事典」の著者である板橋祐己氏による解説を、新規書き下ろしで掲載しています。
■さくいん/難読国・地域名の図解/巻末資料
本書は2種類の「さくいん」をご用意しています。まず一つは、地図に記された国・地域の名称を50音順に採録したもの。もう一つはそれらの国・地域から発行の切手に印刷された国名表記を、アルファベット順に採録したものです。切手の表記そのものから地図上の国・地域を探すことができます。
またアルファベット以外の国名表記(ハングル、キリル文字等)は、「図解わかりにくい国名・地名表記の切手」に、切手自体のカラー図版を載せ、一部は国名表記を部分拡大して示しています。
さらに、旧版にはなかった巻末資料として「世界の国旗」を収録しました。国連発行の国旗切手(発行のない地域は国旗図)と国旗の図案についての解説、主要通貨単位が記載されています。
旧版のスタイルを生かしつつ、ワイドで見やすく、モノクロ画像はオールカラーに刷新した、新装版の「世界切手地図」!ぜひお手元でご活用ください!
■切手の博物館・刊
■2022年11月20日発行
■B5判・並製/96ページ/オールカラー
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■"文章"が主体の新レーベル「郵便×歴史シリーズ」誕生!
歴史を郵趣的視点から読み解く、"文章"を主体とした新レーベル「郵便×歴史シリーズ」が誕生しました! 本文ページは文字が読みやすいモノクロ印刷で、資料図版も充実。時代を反映した〈歴史の証人〉である切手や郵便を通して、じっくり歴史を学べるシリーズです。
■日中国交正常化50年を記念した、内藤陽介さんの「現代日中関係史」
記念すべきシリーズの第1弾は、日中国交正常化50年を記念して刊行される本書「現代日中関係史−切手・郵便に秘められた軌跡−第1部1945-1972」。2023年3月に発行予定の「第2部 1972-2022」の2巻構成になっています。
今回刊行される第1部では、主に戦後から1972年の日中国交正常化直前までの日中関係を中心に、それに付随する大国・米ソ(ロシア)の思惑や周辺諸国のさまざまな情勢を、切手や郵趣品、資料写真などとともに郵便学者・内藤陽介さんが紐解いていきます。
■切手デザインからわかる、日中関係のさまざまな“裏事情”!?
戦後から77年の間に発行された、多くの日中両国の切手やカバー類。そこから推察される、日中関係の複雑な“裏事情”が詳しく解説された本書には、意外な時代の真実が散りばめられています。ぜひ、実際にお手に取ってお楽しみください!
■内藤陽介(郵便学者)・著
■日本郵趣出版刊
■2022年11月20日発行
■A5判/並製・176ページ/本文モノクロ
※画像は制作中のイメージです。
■続刊「第2部」のお知らせ!
第2部では、1972年の日中国交正常化から、シルクロードブーム、天安門事件、上海万博、尖閣諸島問題、北京五輪、そして国交正常化50年を迎えた日中関係の現在を、激動する世界情勢や各国の思惑とともに、内藤陽介氏が「切手と郵便」という視点から解説していきます。乞うご期待!
歴史を郵趣的視点から読み解く、"文章"を主体とした新レーベル「郵便×歴史シリーズ」が誕生しました! 本文ページは文字が読みやすいモノクロ印刷で、資料図版も充実。時代を反映した〈歴史の証人〉である切手や郵便を通して、じっくり歴史を学べるシリーズです。
■日中国交正常化50年を記念した、内藤陽介さんの「現代日中関係史」
記念すべきシリーズの第1弾は、日中国交正常化50年を記念して刊行される本書「現代日中関係史−切手・郵便に秘められた軌跡−第1部1945-1972」。2023年3月に発行予定の「第2部 1972-2022」の2巻構成になっています。
今回刊行される第1部では、主に戦後から1972年の日中国交正常化直前までの日中関係を中心に、それに付随する大国・米ソ(ロシア)の思惑や周辺諸国のさまざまな情勢を、切手や郵趣品、資料写真などとともに郵便学者・内藤陽介さんが紐解いていきます。
■切手デザインからわかる、日中関係のさまざまな“裏事情”!?
戦後から77年の間に発行された、多くの日中両国の切手やカバー類。そこから推察される、日中関係の複雑な“裏事情”が詳しく解説された本書には、意外な時代の真実が散りばめられています。ぜひ、実際にお手に取ってお楽しみください!
■内藤陽介(郵便学者)・著
■日本郵趣出版刊
■2022年11月20日発行
■A5判/並製・176ページ/本文モノクロ
※画像は制作中のイメージです。
■続刊「第2部」のお知らせ!
第2部では、1972年の日中国交正常化から、シルクロードブーム、天安門事件、上海万博、尖閣諸島問題、北京五輪、そして国交正常化50年を迎えた日中関係の現在を、激動する世界情勢や各国の思惑とともに、内藤陽介氏が「切手と郵便」という視点から解説していきます。乞うご期待!
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切手の博物館の本
日本郵便のキャラクター・ぽすくまの10年間がまるごと詰まった1冊!
これまで発行された全ての「ぽすくま」切手や、イベント、グッズ、切手を使ったお手紙の作例などの紹介ほか、生みの親・中丸ひとみさんのアトリエ訪問や「ぽすくま」検定など、この本でしか読めないトピックも満載。誕生から10年のアニバーサリーイヤーに、ファンはもちろん、楽しいお手紙ライフをおくりたい方へ、「ぽすくま」愛にあふれ、郵趣の楽しみを広げる1冊をお届けします!
■監修・日本郵便株式会社
■切手の博物館刊
■2022年9月10日発行
■B5判変型/並製/96ページ/オールカラー
■オリジナルポストカード2枚付き
※画像はすべて制作中の見本です。
日本郵便のキャラクター・ぽすくまの10年間がまるごと詰まった1冊!
これまで発行された全ての「ぽすくま」切手や、イベント、グッズ、切手を使ったお手紙の作例などの紹介ほか、生みの親・中丸ひとみさんのアトリエ訪問や「ぽすくま」検定など、この本でしか読めないトピックも満載。誕生から10年のアニバーサリーイヤーに、ファンはもちろん、楽しいお手紙ライフをおくりたい方へ、「ぽすくま」愛にあふれ、郵趣の楽しみを広げる1冊をお届けします!
■監修・日本郵便株式会社
■切手の博物館刊
■2022年9月10日発行
■B5判変型/並製/96ページ/オールカラー
■オリジナルポストカード2枚付き
※画像はすべて制作中の見本です。
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昭和記念切手の原画・下図がここに!
郵政博物館が収蔵している昭和時代(1926〜89)に発行された記念切手の原画721点・下図1904点、計2625点をまとめたもの。巻末に各切手の発行日、図案者、整理番号などのリスト付き。
■鳴美刊
■星名定雄・編
■2022年3月31日発行
■A4判/上製/320ページ
郵政博物館が収蔵している昭和時代(1926〜89)に発行された記念切手の原画721点・下図1904点、計2625点をまとめたもの。巻末に各切手の発行日、図案者、整理番号などのリスト付き。
■鳴美刊
■星名定雄・編
■2022年3月31日発行
■A4判/上製/320ページ
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シリーズ完結編!第3弾は平成〜令和の切手を採録!
日本の郵便創業150年を記念して刊行される、明治から現在までの郵便の歴史を切手でたどる全3巻シリーズの最終巻。平成の31年間は、日本の郵政事業が激変した時代でした。本書では、郵政省時代、郵政公社時代、株式会社以降の3章で構成。現在進行形の郵政事業を、切手や写真などのビジュアル資料とともに、郵便学者・内藤陽介氏が解説します。
■内藤陽介・著
■日本郵趣出版刊
■2022年5月25日発行
■A5判/並製・144ページ/オールカラー
※画像は制作中の見本です。
◆お知らせ◆
●「東洋経済日報」5月27日(金)付7面に掲載されました!
●6月24日(金)19時より、「切手でたどる郵便創業150年の歴史」シリーズ完結を機に著者である内藤陽介さんと、経済学者の田中秀臣さんによるトークイベントが開催されます。
「切手がつなげた人と時代」主催:株式会社 読書人(週刊書評新聞「週刊読書人」を発行している出版社)
詳細は、下記アドレスをご参照ください。
https://jinnet.dokushojin.com/products/event20220624
日本の郵便創業150年を記念して刊行される、明治から現在までの郵便の歴史を切手でたどる全3巻シリーズの最終巻。平成の31年間は、日本の郵政事業が激変した時代でした。本書では、郵政省時代、郵政公社時代、株式会社以降の3章で構成。現在進行形の郵政事業を、切手や写真などのビジュアル資料とともに、郵便学者・内藤陽介氏が解説します。
■内藤陽介・著
■日本郵趣出版刊
■2022年5月25日発行
■A5判/並製・144ページ/オールカラー
※画像は制作中の見本です。
◆お知らせ◆
●「東洋経済日報」5月27日(金)付7面に掲載されました!
●6月24日(金)19時より、「切手でたどる郵便創業150年の歴史」シリーズ完結を機に著者である内藤陽介さんと、経済学者の田中秀臣さんによるトークイベントが開催されます。
「切手がつなげた人と時代」主催:株式会社 読書人(週刊書評新聞「週刊読書人」を発行している出版社)
詳細は、下記アドレスをご参照ください。
https://jinnet.dokushojin.com/products/event20220624
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非常に鮮明なシート画像集!
9種374シートに及ぶコレクションを、1200dpiの高解像度でスキャンし、画像jpgをDVD-R5枚に分けて収録。画像はパソコンモニター上で拡大表示しても非常に鮮明で、定常変種を確認したり、画像編集を施してアルバムの挿画などにそのまま使用できる。各版の版式や目打等に関するデータを記録した小冊子が付属。
■鳴美刊
■桑野博・著
■2021年12月20日発行
■DVD-R5枚組/オールカラー
※ご使用には光学ドライブ搭載のパソコンが必要です。DVD、BDプレイヤーでは使用できません。
9種374シートに及ぶコレクションを、1200dpiの高解像度でスキャンし、画像jpgをDVD-R5枚に分けて収録。画像はパソコンモニター上で拡大表示しても非常に鮮明で、定常変種を確認したり、画像編集を施してアルバムの挿画などにそのまま使用できる。各版の版式や目打等に関するデータを記録した小冊子が付属。
■鳴美刊
■桑野博・著
■2021年12月20日発行
■DVD-R5枚組/オールカラー
※ご使用には光学ドライブ搭載のパソコンが必要です。DVD、BDプレイヤーでは使用できません。
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混迷のアフガニスタンを通史で理解する!
米同時多発テロに端を発するアフガン侵攻から20年、西側諸国が支援した政府は崩壊し、再びタリバンが支配下に置いたアフガニスタン。英国、ソ連、米国と、介入した大国はすべて敗退し、「帝国の墓場」と呼ばれてきた、この国の複雑極まりない現代史を、切手や郵便資料も駆使しながら鮮やかに読み解く。
■内藤陽介・著
■えにし書房刊
■2022年3月5日発行
■A5判・並製/389ページ
米同時多発テロに端を発するアフガン侵攻から20年、西側諸国が支援した政府は崩壊し、再びタリバンが支配下に置いたアフガニスタン。英国、ソ連、米国と、介入した大国はすべて敗退し、「帝国の墓場」と呼ばれてきた、この国の複雑極まりない現代史を、切手や郵便資料も駆使しながら鮮やかに読み解く。
■内藤陽介・著
■えにし書房刊
■2022年3月5日発行
■A5判・並製/389ページ
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ブラジルのクラシックフィラテリーを楽しむ1冊!
ブラジルの郵便史作品で国際展大金賞を獲得している筆者が、これまでに国内郵趣誌に執筆したブラジルのフィラテリーに関する論文10編を一冊にまとめたもの。ブラジルのクラシックフィラテリーを手軽に楽しむことができる一冊。
■正田幸弘・著
■スタンペディア刊
■2021年8月15日発行
■A4判・並製/93ページ/オールカラー
ブラジルの郵便史作品で国際展大金賞を獲得している筆者が、これまでに国内郵趣誌に執筆したブラジルのフィラテリーに関する論文10編を一冊にまとめたもの。ブラジルのクラシックフィラテリーを手軽に楽しむことができる一冊。
■正田幸弘・著
■スタンペディア刊
■2021年8月15日発行
■A4判・並製/93ページ/オールカラー

























































