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郵趣ブック

切手や郵便の知識を深め、楽しくためになる書籍です。
図案、発行国、消印(スタンプ)、歴史、データ集など、いろいろな切り口で切手・郵便を語る書籍たちです。時を忘れ読みふける1冊に出会えます。

切手でたどる郵便創業150年の歴史 Vol.3 平成・令和編
8037
販売価格(税込): ¥2,530
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【ご予約品】5月25日新発売!ご予約受付スタート!
シリーズ完結編!第3弾は平成〜令和の切手を採録!


日本の郵便創業150年を記念して刊行される、明治から現在までの郵便の歴史を切手でたどる全3巻シリーズの最終巻。平成の31年間は、日本の郵政事業が激変した時代でした。本書では、郵政省時代、郵政公社時代、株式会社以降の3章で構成。現在進行形の郵政事業を、切手や写真などのビジュアル資料とともに、郵便学者・内藤陽介氏が解説します。

■内藤陽介・著
■日本郵趣出版刊
■2022年5月25日発行
■A5判/並製・144ページ/オールカラー

※画像は制作中の見本です。
動植物国宝切手シート写真集 DVD
8667
販売価格(税込): ¥7,000
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非常に鮮明なシート画像集!

9種374シートに及ぶコレクションを、1200dpiの高解像度でスキャンし、画像jpgをDVD-R5枚に分けて収録。画像はパソコンモニター上で拡大表示しても非常に鮮明で、定常変種を確認したり、画像編集を施してアルバムの挿画などにそのまま使用できる。各版の版式や目打等に関するデータを記録した小冊子が付属。

■鳴美刊
■桑野博・著
■2021年12月20日発行
■DVD-R5枚組/オールカラー

※ご使用には光学ドライブ搭載のパソコンが必要です。DVD、BDプレイヤーでは使用できません。
アフガニスタン現代史
8668
販売価格(税込): ¥3,960
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混迷のアフガニスタンを通史で理解する!

米同時多発テロに端を発するアフガン侵攻から20年、西側諸国が支援した政府は崩壊し、再びタリバンが支配下に置いたアフガニスタン。英国、ソ連、米国と、介入した大国はすべて敗退し、「帝国の墓場」と呼ばれてきた、この国の複雑極まりない現代史を、切手や郵便資料も駆使しながら鮮やかに読み解く。

■内藤陽介・著
■えにし書房刊
■2022年3月5日発行
■A5判・並製/389ページ
ブラジル:切手と郵便史10稿
8661
販売価格(税込): ¥990
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ブラジルのクラシックフィラテリーを楽しむ1冊!

ブラジルの郵便史作品で国際展大金賞を獲得している筆者が、これまでに国内郵趣誌に執筆したブラジルのフィラテリーに関する論文10編を一冊にまとめたもの。ブラジルのクラシックフィラテリーを手軽に楽しむことができる一冊。

■正田幸弘・著
■スタンペディア刊
■2021年8月15日発行
■A4判・並製/93ページ/オールカラー
上野国より差し出された書留、金子入、別配達
8662
販売価格(税込): ¥990
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地方郵便の貴重な資料!

2021年5〜6月に郵政博物館等で開催された、「故郷の郵便の歴史展」に展示された郵便史コレクション(3フレーム)を原寸カラーで収録したもの。地方郵便では金子入りや別配達も少なく、貴重な資料となろう。

■設楽光弘・著
■スタンペディア刊
■2021年8月15日発行
■A4判・並製/57ページ/オールカラー
郵趣・東京2020
8665
販売価格(税込): ¥2,200
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昨年開催された東京オリンピック・パラリンピックに関する郵趣記録を、オールカラーでまとめたもの。発行された記念切手、はがき、メダリストやホストタウンの公式フレーム切手、さらに聖火リレー小型印や臨時局、外国の記念切手など、可能な限り収録された貴重な1冊。

■鳴美刊
■2021年11月25日発行
■B5判・並製/128ページ/オールカラー
Philatelic Journal 2021
8660
販売価格(税込): ¥1,100
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オールカラー専門誌の第11弾!

国内外郵趣家の優れた研究結果をオールカラー収録した専門誌の第11弾、全6稿収録。

・斎亨「半銭枠線版を誤使用し製造された紅枠はがき1銭」
・石澤司「ミステリアスな宮良印切手10円の謎に迫る」
・佐藤浩一「アルゼンチンの「リバティ座像」シリーズについて」
・山ア文雄「ハワイ切手とアメリカ・ピクトリアルイシュー(1869年発行)のコンビネーションカバーのセンサス(Census)調査研究」
・守川環「日本占領地 アンダマン・ニコバル諸島」
・池田健三郎「大東亜戦争に係る、日本の返戻郵便」

■吉田敬・編
■スタンペディア刊
■2021年11月11日発行
■A4判・並製/126ページ/オールカラー
切手でたどる郵便創業150年の歴史 Vol.2 戦後編
8036
販売価格(税込): ¥2,530
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11月20日新発売!

郵便創業150年記念!第2弾は、戦後昭和期を採録


日本の郵便創業150年を記念して刊行される、明治から現在までの郵便の歴史を切手でたどる全3巻シリーズの第2弾。第2次世界大戦後まもない昭和21年(1946)から、昭和64年(1989)に昭和天皇が崩御されるまでの“昭和・戦後”を対象期間として、

・占領期(敗戦後、日本が連合国の占領下に置かれていた時代/1946〜52年)
・高度成長期(講和条約が発効して独立を回復してから、大阪万博までの時代/1952〜70年)
・経済大国期(日本が世界第2位の経済大国となり、好景気の中で昭和の終焉を迎えるまでの時代/1971〜89年)

の3章で構成。「社会の中における切手の歴史」を、切手や貴重な原画類・写真などのビジュアル資料とともに、郵便学者・内藤陽介氏が解説します。

■内藤陽介・著
■日本郵趣出版刊
■2021年11月20日発行
■A5判・並製/144ページ/オールカラー

※シリーズ最終巻「Vol.3 平成・令和編」は2022年4月に刊行予定。

◆お知らせ◆

●内藤陽介氏による『切手でたどる郵便創業150年の歴史 Vol.2 戦後編』が、この度書評専門紙『週刊読書人』の「声の書評」コーナーで取り上げられました!
『週間読書人』編集長による評・朗読は、音声配信サービス「Voicy」にて、11月12日(金)7時30分より下記のリンク先からお聴きいただけます。

https://voicy.jp/channel/1917/233385

「東洋経済日報」11月12日(金)付7面に掲載されました!
8035
販売価格(税込): ¥2,530
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郵便創業150年を記念して全3巻を順次刊行!
第1弾は、明治・大正・昭和戦前期を採録

2021年は明治政府が近代郵便制度を導入して150年という節目の年です。これを記念し、創業から現在までの郵便の歴史をたどる、全3巻「切手でたどる郵便創業150年の歴史」が刊行されます。ナビゲーターは「解説・戦後記念切手」などでおなじみの郵便学者、内藤陽介氏です。

第1弾となるVol.1は、明治・大正・昭和戦前期までをまとめた「戦前編」です。江戸の飛脚便から近代郵便制度へと生まれ変わった明治時代。15年という短い間に第1次世界大戦や、関東大震災を経験した大正時代。そして第2次世界大戦を中心とした激動の昭和戦前期。各時代ごとの背景を色濃く映し出す切手を主軸に、稀少な使用例や錦絵・古写真などのビジュアル資料とともにたどって行きます。

■内藤陽介/著
■日本郵趣出版刊
■2021年4月20日発行
■A5判・並製/144ページ/オールカラー

本書の「愛国切手」の項目については、後藤斉「寄付金つき切手の生みの親 土井英一」https://www2.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/ses/eiichi.htmlに多くを依拠しています。編集上の事情で、参考文献のデータとしては他の資料とともにシリーズ第3巻に記載しますが、「愛国切手」についての研究はあくまでも後藤氏の業績がベースになっていますので、その旨、ご了承ください。

今後の刊行予定
Vol.2戦後編:2021年11月20日
Vol.3平成・令和編:2022年4月
竜切手プレーティングブック PDF版
8653
販売価格(税込): ¥5,500
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PDFでさらに見やすく!

手作業で原版が彫られた竜切手収集には、切手の差異を元にしたプレーティングが必須。本書ではすべての原版15面(一部再構成)を拡大してオールカラー掲載。2017年刊の書籍(売切れ・絶版)をPDFに再録。

■山崎好是・編
■鳴美刊
■2020年11月6日発行
■PDF112ページ/オールカラー(閲覧用/高画質データ計2種収録)
■Acrobat Reader DCにて動作確認済

※ご使用には光学ドライブ搭載のパソコンが必要です。DVD、BDプレイヤーでは使用できません。
飛脚 PDF版
8652
販売価格(税込): ¥6,600
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飛脚研究の最前線!

著者が長年研究を続ける飛脚コレクションの全貌をオールカラーで紹介し、街道別の飛脚を詳細に解説。飛脚状や請取証に押された飛脚問屋の印鑑集は本邦初。飛脚状の読み難い宛名や差出地も、押してある印鑑でどこの飛脚が取り扱ったものか容易に判る。2016年刊の書籍(売切れ・絶版)をPDFに再録したもの。

■山ア好是・著
■鳴美刊
■2020年11月6日発行
■PDF320ページ/オールカラー(閲覧用/高画質データ計2種収録)※参考資料一部モノクロ
■Acrobat Reader DCにて動作確認済

※ご使用には光学ドライブ搭載のパソコンが必要です。DVD、BDプレイヤーでは使用できません。
土佐の村送り切手 PDF版
8651
販売価格(税込): ¥6,600
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村送り切手の全てがここに!

草創期の地方郵便として有名な土佐国の村送り切手だが、その全貌はほぼ知られていない。長年この切手を調査・研究してきた著者が、資料を駆使してまとめた2009年刊の書籍(売切れ・絶版)をPDFに再録。

■香宗我部秀雄・著
■鳴美刊
■2020年11月6日発行
■PDF352ページ/一部カラー(閲覧用/高画質データ計2種収録)
■Acrobat Reader DCにて動作確認済

※ご使用にはDVD、BDなど光学ドライブ搭載のパソコンが必要です。
郵便が語る 台湾の日本時代50年史
8042
販売価格(税込): ¥2,420
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切手ビジュアルヒストリー・シリーズ第3弾!
日清戦争での割譲(1895年)から、太平洋戦争終了(1945年)まで、
郵便が読み解く、台湾と日本の50年におよぶ数奇な歴史ドラマ!


「日本と最も親しい国や地域は?」というアンケートを取れば、おそらく一番になるのが台湾でしょう。台湾を訪れた日本の若者が、人々の親密さに触れ、ときに年配の方から日本語で話しかけられて驚いた、という話を聞きます。そう、1945年(昭和20)まで、台湾は日本の領土でした。それを知っていれば、驚くことはなかったでしょう。

日本の教育現場では、日本の台湾領有について、多くは伝えられていないのが現状です。本書は、あまり知られていない「台湾の日本時代」を、手紙や絵葉書ほかの郵便という材料を通して、あくまで中立的な立場から語ります。

50年史が語る内容は多岐に渡ります。日清戦争での割譲に対し、台湾民主国を建国しようとした住民の鎮圧に始まり、内台航路の開設、台湾縦貫鉄道の建設、漢族系住民と台湾原住民の教育、その一方で勃発する住民の武装抵抗と非常郵便の制度開始、また製糖業などの殖産興業の発展、皇太子裕仁親王の台湾行啓、高砂義勇隊。そして、終戦による日本統治の終了まで、台湾と日本の50年史を多角度から語り尽くした貴重な一冊、それが本書です!

■玉木淳一・著
■日本郵趣出版刊
■2021年2月20日発行
■A5判・並製/144ページ/オールカラー
Philatelic Journal 2020
8647
販売価格(税込): ¥1,100
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国内外郵趣家の優れた研究結果をオールカラー収録した専門誌の第10弾、全5稿収録。

・吉田敬「富士鹿切手の製造面」
・正田幸弘「ゴーティエ・フレーレ社ラベルの使用例」
・小林彰「在横浜フランス郵便局 横浜外国人居留地発着郵便物」
・岩崎朋之「実例で見る太平洋開戦直前 〜主に1941年における〜 外国郵便」
・福田真三「青島局と山東鉄道沿線局の郵便史 日本租借時代:1914年〜1922年」

■吉田敬・編
■スタンペディア刊
■2020年11月10日発行
■A4判・並製/150ページ/オールカラー
東海道 〜飛脚と郵便の道〜
8648
販売価格(税込): ¥2,200
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浮世絵でたどる東海道

郵政博物館「東海道と旅展」に合わせ、旧版「東海道」を全面的に改訂。秋元子爵家旧蔵「東海道絵巻」、保永堂版「東海道五十三次」、三代広重「東海名所改正道中記」を紹介し、東海道各宿の解説に加えて飛脚と郵便創業についての資料も収録。

■鳴美刊
■井上卓朗・編著
■2020年10月12日発行
■B5判・並製/116ページ/オールカラー
イーガル・ナタニエル「手彫切手」 PDF版
8649
販売価格(税込): ¥5,500
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貴重なコレクションを再録!
澤まもる氏による丁寧な作品解説も貴重!


日本国際切手展2001のチャンピオンクラス出品、イスラエルのイーガル・ナタニエル氏のコレクション128リーフをオールカラー採録。澤まもる氏による丁寧な作品解説も貴重。2002年刊の書籍(売切れ・絶版)をPDFに再録したもの。

■鳴美刊
■イーガル・ナタニエル著
■2020年11月6日発行
■PDF146ページ/オールカラー(閲覧用/高画質データ計2種収録)
■Acrobat Reader DCにて動作確認済

※ご使用にはDVD、BDなど光学ドライブ搭載のパソコンが必要です。
福原一信「手彫切手」 PDF版
8650
販売価格(税込): ¥5,500
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貴重なコレクションを再録!
澤まもる氏による丁寧な作品解説も貴重!


日本国際切手展2001のナショナルグランプリ作品、福原一信氏のコレクション160リーフをオールカラー採録。澤まもる氏による丁寧な作品解説も貴重。2002年刊の書籍(売切れ・絶版)をPDFに再録したもの。

■鳴美刊
■福原一信・著
■2020年11月6日発行
■PDF191ページ/オールカラー(閲覧用/高画質データ計2種収録)
■Acrobat Reader DCにて動作確認済

※ご使用にはDVD、BDなど光学ドライブ搭載のパソコンが必要です。
旧小判切手 1876-1879
8645
販売価格(税込): ¥8,000
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日本を代表する小判切手作品!

日本を代表する小判切手作品として知られ、国際展でも金賞を受賞したコレクション(英文表記)を、フルカラー128リーフにわたって掲載。巻末にリーフ毎の日本語解説付き。特に紙と目打の分類に優れ、模範とも言える書き込みは国際展出品に大いに役立つ。

■鳴美刊
■河野良一・著
■2020年8月1日発行
■A4判・上製/153ページ/オールカラー
上野国の明治初期郵便消印
8646
販売価格(税込): ¥12,000
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地方郵便史の金字塔!

初期郵便研究において数々の大金賞・グランプリを受賞した著者が、地元上野国(群馬県)の初期郵便消印をほぼ完全に網羅した作品で、フルカラー約220リーフにわたり不統一印と記番印を展開。巻末に上野国不統一印、記番印のデータリスト収録。

■鳴美刊
■設楽光弘・著
■2020年8月10日発行
■A4判・上製/288ページ/オールカラー
絵はがきから鉄道切符まで 紙モノ・コレクション大百科
8062
販売価格(税込): ¥1,650
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絵はがき、マッチラベル、メンコ、ぽち袋、箸袋、花札、鉄道切符まで、“紙様”満載の一冊!
多ジャンルの紙モノ・コレクションを一挙大公開!

紙モノ・コレクションを“紙様”と仰ぎ、紙モノならばなんでも集めてしまうコレクター、三遊亭あほまろさん。「山のアナアナ…」で一世を風靡した三代目三遊亭圓歌師匠の弟子であるのですが、落語家でなく落語批評家にして、本業は紙モノ収集家。絵はがき、缶詰のラベル、マッチラベル、封印シール、箸袋、メンコ、薬のパッケージ、ぽち袋、花札、そしてありとあらゆる鉄道関連の紙モノに至るまで、驚異の収集守備範囲を誇ります。

2006年以降、現在に至るまで、「スタンプマガジン」誌の連載として、その膨大なコレクションの紹介を続けており、今回の本はそれらの連載をぎゅっと圧縮した、圧倒的に密度の濃い内容となっています。コレクションの年代は、明治中期から昭和30年代のジャンルを問わない紙モノ。祖父から受け継いだ紙モノを基礎に、自らの収集癖によって積み上げてきた二代にわたるコレクションの全貌を注ぎ込んだ本書は、収集家必見の一冊です。

■切手の博物館刊
■三遊亭あほまろ・著
■2020年11月15日発行
■B5判変形・並製/112ページ/オールカラー