郵趣ブック
切手や郵便の知識を深め、楽しくためになる書籍です。
図案、発行国、消印(スタンプ)、歴史、データ集など、いろいろな切り口で切手・郵便を語る書籍たちです。時を忘れ読みふける1冊に出会えます。
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切手ビジュアルトラベル・シリーズ第3弾!
お待たせしました!「鉄道切手夢紀行」世界編刊行です!!
人気鉄道写真家・櫻井寛が世界の鉄道を写真と切手で巡る夢紀行!
シリーズ第2弾「日本鉄道切手夢紀行」では、櫻井さんの写真と紀行文、そして鉄道切手で、新幹線からローカル線まで全国津々浦々を巡り、巻末「全国駅弁ベスト10」は話題となりました。
あれから2年、続編となる本書は、これまで92カ国を乗って、撮って、食べた櫻井さんが、皆さまを憧れの世界鉄道の旅にご招待。夢紀行の始発は、鉄道発祥の地・ロンドンから。ドーバー海峡を渡るユーロスター〜超特急TGV〜豪華列車オリエント急行と花形が続いた後は世界各地を回り、魅惑の「ヨーロッパ世界遺産の旅」に入ります。
巻末では「世界の食堂車&駅弁ベスト20!!」と、楽しみは終点まで尽きません。写真をワイドに配した本文ページも多数掲載! 臨場感溢れる夢紀行を存分にご堪能ください。
■櫻井寛・著(写真/文)
■日本郵趣出版刊
■2017年8月15日発行
■A5判/並製128ページ/オールカラー
お待たせしました!「鉄道切手夢紀行」世界編刊行です!!
人気鉄道写真家・櫻井寛が世界の鉄道を写真と切手で巡る夢紀行!
シリーズ第2弾「日本鉄道切手夢紀行」では、櫻井さんの写真と紀行文、そして鉄道切手で、新幹線からローカル線まで全国津々浦々を巡り、巻末「全国駅弁ベスト10」は話題となりました。
あれから2年、続編となる本書は、これまで92カ国を乗って、撮って、食べた櫻井さんが、皆さまを憧れの世界鉄道の旅にご招待。夢紀行の始発は、鉄道発祥の地・ロンドンから。ドーバー海峡を渡るユーロスター〜超特急TGV〜豪華列車オリエント急行と花形が続いた後は世界各地を回り、魅惑の「ヨーロッパ世界遺産の旅」に入ります。
巻末では「世界の食堂車&駅弁ベスト20!!」と、楽しみは終点まで尽きません。写真をワイドに配した本文ページも多数掲載! 臨場感溢れる夢紀行を存分にご堪能ください。
■櫻井寛・著(写真/文)
■日本郵趣出版刊
■2017年8月15日発行
■A5判/並製128ページ/オールカラー
8165
150年の時空を超えて、東京の街角に江戸がよみがえる!
スタンプマガジン誌の人気連載が単行本に!
風景印と浮世絵に導かれ、江戸〜東京の時代をさかのぼる街歩きの楽しさを満喫!本書は、切手にも多く登場している広重の名作「名所江戸百景」と風景印を対比しながら東京を歩くという、非常に贅沢な1冊。
広重の足跡を辿りつつ、日本橋から江戸城(皇居)へ散策、上野から浅草、隅田川を漫歩、さらに北東へと南西へと東京郊外にまで足を伸ばし、江戸名所の数々を訪問。この風景印歴史散歩、風景印収集の第一人者である著者、古沢さんが切り開いた、浮世絵+切手+風景印のマッチングの妙が味わえる“風景印の新分野”といえましょう。
これまで50回を超える連載から25景を抜粋し、追加取材を敢行。楽しい新ネタを満載し、文章も大幅加筆・改稿、新たな写真図版も追加して、すべてカラーで展開しています
■古沢 保・著
■日本郵趣出版刊
■2015年11月15日発行
■A5判・並製/128ページ/オールカラー
スタンプマガジン誌の人気連載が単行本に!
風景印と浮世絵に導かれ、江戸〜東京の時代をさかのぼる街歩きの楽しさを満喫!本書は、切手にも多く登場している広重の名作「名所江戸百景」と風景印を対比しながら東京を歩くという、非常に贅沢な1冊。
広重の足跡を辿りつつ、日本橋から江戸城(皇居)へ散策、上野から浅草、隅田川を漫歩、さらに北東へと南西へと東京郊外にまで足を伸ばし、江戸名所の数々を訪問。この風景印歴史散歩、風景印収集の第一人者である著者、古沢さんが切り開いた、浮世絵+切手+風景印のマッチングの妙が味わえる“風景印の新分野”といえましょう。
これまで50回を超える連載から25景を抜粋し、追加取材を敢行。楽しい新ネタを満載し、文章も大幅加筆・改稿、新たな写真図版も追加して、すべてカラーで展開しています
■古沢 保・著
■日本郵趣出版刊
■2015年11月15日発行
■A5判・並製/128ページ/オールカラー
8163
【風景印の達人が伝授!ふるさと切手と風景印を楽しむためのガイド本!】
今までの風景印・風景スタンプ収集に代わる新しい楽しみ方、それが切手+風景印のマッチング収集。切手女子も大注目のニュートレンドを第一人者、古沢 保さんがガイドする初めての本!今回はふるさと切手をピックアップ!
「風景印=風景スタンプ」とは、日本全国の郵便局のおよそ半数、約1万2千局が常備するスタンプ=消印で、局が所在する地方の名所旧跡、特産品、著名人などを図案にしたものです
■古沢 保・著
■日本郵趣出版刊
■2014年3月25日発行
■A5判・並製/128ページ
今までの風景印・風景スタンプ収集に代わる新しい楽しみ方、それが切手+風景印のマッチング収集。切手女子も大注目のニュートレンドを第一人者、古沢 保さんがガイドする初めての本!今回はふるさと切手をピックアップ!
「風景印=風景スタンプ」とは、日本全国の郵便局のおよそ半数、約1万2千局が常備するスタンプ=消印で、局が所在する地方の名所旧跡、特産品、著名人などを図案にしたものです
■古沢 保・著
■日本郵趣出版刊
■2014年3月25日発行
■A5判・並製/128ページ
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超ベテラン収集家・魚木五夫氏による執筆!
わかりやすい郵趣用語と名品の図版が楽しい切手百科事典!
名品と呼ばれるクラシックな世界の切手やはがき、知っているつもりでちょっぴりあやふやな郵趣用語などを、リーフ展示スタイル(切手と解説を見易く1ページにまとめた)で解説した、収集家必携の百科事典が誕生しました! 厳選された95のキーワードの解説で、切手収集がより楽しく充実する1冊です。
◆いざという時も、普段の学びにも
普段、慣れ親しんでいる言葉でも、改めて「その意味を○○文字内で簡潔にまとめよ」…なんて言われると困ってしまうことってありますよね。切手収集家がよく使う、身近ながらも数多く存在する郵趣用語も同様です。ちょっと郵趣用語を確認したいときはもちろん、普段の知識向上にも役立つ読み物として刊行された書籍が本書です。
◆リーフ作品を閲覧するスタイル
テーマとなる95のキーワード、それぞれを理解するのに最適な切手や使用例(実際に郵送された封筒・はがき類など)を収録し、分かり易い解説を加え1ページにまとめられています。切手展で見かけるリーフ(ページ)展示スタイルです。切手や使用例は、主にクラシックやセミクラシック(19世紀〜20世紀前半)の時代に用いられた、格調高い図版が中心となっています。リーフ下の欄外には、収集ポイントや注意事項といった情報が付記されているという構成です。
切手展などでは、立ったまま参観するので疲れてしまいますが、この書籍なら手元でゆっくりと内容を読み込めますし、気になった事柄を確認したり、読み返すこともできます。この簡潔にして理解しやすいリーフ制作と解説は、超ベテラン収集家として知られ、切手収集家のバイブルとして愛読されてきた『正しい切手の集め方』(1989年・日本郵趣出版刊)の著者・魚木五夫さんが手がけています。
【本書の内容】
第1章「発行目的別の切手」
さまざまな使用目的のために発行された、世界各国の切手をご紹介!郵便制度には多様なサービスがあります。日本でも、速達・書留などの特殊な取り扱いがありますが、世界にはさらに様々な使用目的のために発行された切手が存在します。たとえばチェコスロバキア発行「本人渡し扱用切手」。郵便物を確実に、本人に手渡しするサービスのために発行された切手です。日本にも「本人限定受取郵便」という制度はありますが、そのためだけの専用の切手はありません。その他、コロンビア発行「到着証用切手」、イタリア発行「気送管郵便用切手」、パナマ発行「締切後受付用切手」など、日本には存在しない、珍しい発行目的の切手をご紹介しています。
第2章「世界の郵趣用語」
ビジュアル図版で、特殊な用語も目で見てわかるお役立ちページ!この章のポイントは、文字だけの辞書のような用語集ではなく、すべての用語に実際の図版 −主にクラシックの名品− が表示されていること。実際に、切手やマテリアル(封筒・はがきなど)の姿形や、使われ方の実例を名品で確認できるという、画期的な紙面です。
切手収集の歴史は、世界初の切手であるペニー・ブラックに端を発し、まずは欧米を中心に広まっていきました。そのため英語やフランス語が元となった郵趣用語が多々ありますが、特にフランス語が使われることが多く、これは19世紀の郵趣界でフランスの影響が大きかったことが理由なのだとか。普段なにげなく使っている「目打」や「銘版」などの基本の用語から、「テート・ベッシュ」「日曜不配達票」「パイオニア・フライト」といった少し専門的な用語まで、25の厳選した郵趣用語を、クラシック切手の名品を実例として確認できる内容です。
第3章「郵便はがき」
世界最初の普通はがきをはじめ、知られざるはがきの基本情報を解説!切手に比べて関心が薄くなりがちなはがきですが、世界最初の普通はがきや、各国の往復はがき、特殊な事例の貴重なはがきなどについて解説しています。
1869年にオーストリアで発行された普通はがき(国内用)が、世界最初のはがきの例となりました。切手発行では、ペニー・ブラックから31年後と出遅れた日本も、はがきについては4年後の1873年に発行を開始しています。本章では、基本となる普通はがきのほかに、往復はがき、外信はがき、記念はがき、また、外国にしかない気送管はがきなどの珍しい実例も含めて掲載しています。
第4章「クラシックの名品&トピック切手」
各国初期の切手のなかから選りすぐりの、稀少で美しい「世界の名品」や、興味深い逸話やウンチクを持つ切手をまとめた「世界のトピック切手」がテーマ。本章も75%縮小のリーフを載せていますが、それでは名品切手の細部が見てとれません。そこで、切手の印刷技術やデザインの詳細までをお楽しみいただけるように、切手の拡大写真も掲載しています。「世界最初の菱形切手」をはじめ、ブラジル「牛の目切手」、アメリカ「嵐の中の牛」などの人気の高い名品切手を、分かり易い解説とともに鑑賞できます。
さらに、印刷技術者ではない海兵隊員が、本国フランスの切手をまねて100面シートを手彫製版したというエピソードを持つ「ニューカレドニアの一番切手」、バラ売りの切手としては世界最小とされる「コロンビアの超小型切手」、手押し印で製造された「クレタ島の一番切手」、ボーア戦争時代に急場を凌ぐために印刷された「マフェキングの青写真切手」など、珍しい切手が目白押しです。
第5章「航空切手の名品」
人類の夢であった飛行機が登場すると、すぐに郵便物逓送への使用が検討され、試験飛行用の郵便物に貼付する目的で発行されたのが「航空切手」です。その後、航空郵便が定期便として発展すると、さらに多くの魅力的な航空切手が発行されるようになりました。この章では、世界の収集家が注目した、名品と呼ばれるロマンあふれる航空切手をご紹介しています。
1917年イタリア発行「世界最初の航空切手」は、ローマ・トリノ間の試験飛行郵便に搭載する郵便物のためだけに、速達切手に加刷(さらに印刷を加える)して発行されました。そのほか、アメリカの航空切手としてはお馴染みの「24セント・ジェニー航空切手」、中国・ギリシャ・日本でそれぞれに発行された最初の航空切手、飛行船に搭載した郵便物に貼付した「ツェッペリン航空切手」といった有名どころに加え、山岳国コロンビアのお国事情がうかがえる「第2次航空切手」や、ゴールド・ラッシュに沸く英領ニューギニアで1935年に発行された「超高額の航空切手」などの、歴史の一場面を感じさせる航空切手の名品13点をご紹介しています。
巻末資料の郵趣用語集も便利!
本書メインの95のキーワードに加え、知っておきたい主な郵趣用語を、巻末で6ページにわたって細かく採録しています。五十音順で、わかりにくい用語については、なるべく参考図版を掲載しているお役立ちページです!
■魚木五夫・著
■切手の博物館刊
■2025年2月10日刊行
■B5判/並製・120ページ/オールカラー
*画像は制作中のイメージです。
わかりやすい郵趣用語と名品の図版が楽しい切手百科事典!
名品と呼ばれるクラシックな世界の切手やはがき、知っているつもりでちょっぴりあやふやな郵趣用語などを、リーフ展示スタイル(切手と解説を見易く1ページにまとめた)で解説した、収集家必携の百科事典が誕生しました! 厳選された95のキーワードの解説で、切手収集がより楽しく充実する1冊です。
◆いざという時も、普段の学びにも
普段、慣れ親しんでいる言葉でも、改めて「その意味を○○文字内で簡潔にまとめよ」…なんて言われると困ってしまうことってありますよね。切手収集家がよく使う、身近ながらも数多く存在する郵趣用語も同様です。ちょっと郵趣用語を確認したいときはもちろん、普段の知識向上にも役立つ読み物として刊行された書籍が本書です。
◆リーフ作品を閲覧するスタイル
テーマとなる95のキーワード、それぞれを理解するのに最適な切手や使用例(実際に郵送された封筒・はがき類など)を収録し、分かり易い解説を加え1ページにまとめられています。切手展で見かけるリーフ(ページ)展示スタイルです。切手や使用例は、主にクラシックやセミクラシック(19世紀〜20世紀前半)の時代に用いられた、格調高い図版が中心となっています。リーフ下の欄外には、収集ポイントや注意事項といった情報が付記されているという構成です。
切手展などでは、立ったまま参観するので疲れてしまいますが、この書籍なら手元でゆっくりと内容を読み込めますし、気になった事柄を確認したり、読み返すこともできます。この簡潔にして理解しやすいリーフ制作と解説は、超ベテラン収集家として知られ、切手収集家のバイブルとして愛読されてきた『正しい切手の集め方』(1989年・日本郵趣出版刊)の著者・魚木五夫さんが手がけています。
【本書の内容】
第1章「発行目的別の切手」
さまざまな使用目的のために発行された、世界各国の切手をご紹介!郵便制度には多様なサービスがあります。日本でも、速達・書留などの特殊な取り扱いがありますが、世界にはさらに様々な使用目的のために発行された切手が存在します。たとえばチェコスロバキア発行「本人渡し扱用切手」。郵便物を確実に、本人に手渡しするサービスのために発行された切手です。日本にも「本人限定受取郵便」という制度はありますが、そのためだけの専用の切手はありません。その他、コロンビア発行「到着証用切手」、イタリア発行「気送管郵便用切手」、パナマ発行「締切後受付用切手」など、日本には存在しない、珍しい発行目的の切手をご紹介しています。
第2章「世界の郵趣用語」
ビジュアル図版で、特殊な用語も目で見てわかるお役立ちページ!この章のポイントは、文字だけの辞書のような用語集ではなく、すべての用語に実際の図版 −主にクラシックの名品− が表示されていること。実際に、切手やマテリアル(封筒・はがきなど)の姿形や、使われ方の実例を名品で確認できるという、画期的な紙面です。
切手収集の歴史は、世界初の切手であるペニー・ブラックに端を発し、まずは欧米を中心に広まっていきました。そのため英語やフランス語が元となった郵趣用語が多々ありますが、特にフランス語が使われることが多く、これは19世紀の郵趣界でフランスの影響が大きかったことが理由なのだとか。普段なにげなく使っている「目打」や「銘版」などの基本の用語から、「テート・ベッシュ」「日曜不配達票」「パイオニア・フライト」といった少し専門的な用語まで、25の厳選した郵趣用語を、クラシック切手の名品を実例として確認できる内容です。
第3章「郵便はがき」
世界最初の普通はがきをはじめ、知られざるはがきの基本情報を解説!切手に比べて関心が薄くなりがちなはがきですが、世界最初の普通はがきや、各国の往復はがき、特殊な事例の貴重なはがきなどについて解説しています。
1869年にオーストリアで発行された普通はがき(国内用)が、世界最初のはがきの例となりました。切手発行では、ペニー・ブラックから31年後と出遅れた日本も、はがきについては4年後の1873年に発行を開始しています。本章では、基本となる普通はがきのほかに、往復はがき、外信はがき、記念はがき、また、外国にしかない気送管はがきなどの珍しい実例も含めて掲載しています。
第4章「クラシックの名品&トピック切手」
各国初期の切手のなかから選りすぐりの、稀少で美しい「世界の名品」や、興味深い逸話やウンチクを持つ切手をまとめた「世界のトピック切手」がテーマ。本章も75%縮小のリーフを載せていますが、それでは名品切手の細部が見てとれません。そこで、切手の印刷技術やデザインの詳細までをお楽しみいただけるように、切手の拡大写真も掲載しています。「世界最初の菱形切手」をはじめ、ブラジル「牛の目切手」、アメリカ「嵐の中の牛」などの人気の高い名品切手を、分かり易い解説とともに鑑賞できます。
さらに、印刷技術者ではない海兵隊員が、本国フランスの切手をまねて100面シートを手彫製版したというエピソードを持つ「ニューカレドニアの一番切手」、バラ売りの切手としては世界最小とされる「コロンビアの超小型切手」、手押し印で製造された「クレタ島の一番切手」、ボーア戦争時代に急場を凌ぐために印刷された「マフェキングの青写真切手」など、珍しい切手が目白押しです。
第5章「航空切手の名品」
人類の夢であった飛行機が登場すると、すぐに郵便物逓送への使用が検討され、試験飛行用の郵便物に貼付する目的で発行されたのが「航空切手」です。その後、航空郵便が定期便として発展すると、さらに多くの魅力的な航空切手が発行されるようになりました。この章では、世界の収集家が注目した、名品と呼ばれるロマンあふれる航空切手をご紹介しています。
1917年イタリア発行「世界最初の航空切手」は、ローマ・トリノ間の試験飛行郵便に搭載する郵便物のためだけに、速達切手に加刷(さらに印刷を加える)して発行されました。そのほか、アメリカの航空切手としてはお馴染みの「24セント・ジェニー航空切手」、中国・ギリシャ・日本でそれぞれに発行された最初の航空切手、飛行船に搭載した郵便物に貼付した「ツェッペリン航空切手」といった有名どころに加え、山岳国コロンビアのお国事情がうかがえる「第2次航空切手」や、ゴールド・ラッシュに沸く英領ニューギニアで1935年に発行された「超高額の航空切手」などの、歴史の一場面を感じさせる航空切手の名品13点をご紹介しています。
巻末資料の郵趣用語集も便利!
本書メインの95のキーワードに加え、知っておきたい主な郵趣用語を、巻末で6ページにわたって細かく採録しています。五十音順で、わかりにくい用語については、なるべく参考図版を掲載しているお役立ちページです!
■魚木五夫・著
■切手の博物館刊
■2025年2月10日刊行
■B5判/並製・120ページ/オールカラー
*画像は制作中のイメージです。
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100年前、未曾有の大災害を生き延びた人々の生々しい言葉が伝える「関東大震災」!
1923年9月1日午前11時58分。南関東を中心に甚大な被害をもたらした関東大震災から、今年で100年を迎えます。当時の被災者たちの生々しい手紙や各種資料を通し、今までにない新たな視点で、未曾有の大災害のリアルな姿を振り返る書籍が誕生しました。
関東大震災に関する大正末期のさまざまな官公庁資料や、被害を克明に追った新聞・雑誌類、真に迫る図絵、そして市井の人々の“ 生の声”といえる数多くの手紙…これらを資料として、本書は6つの章により、「関東大震災」の姿を浮き彫りにしています。
■第1章「郵便が物語る関東大震災の1ヵ月」
なんと大震災発生直後に差し出された手紙(9月1日午後7〜8時に引受)から、翌日、翌々日、3日後、5日後…と、ほぼ1ヵ月間に差し出された郵便物を、その文面とともに時系列で紹介して行きます。被災した人々が発信した“震災ドキュメンタリー・レポート”といえるでしょう。また、地震翌日からの配達や、被災者への救済措置(無料電報・罹災郵便等)をとった郵便局の対応も、これらの郵便物から読み解いて行きます。
■第2章「絵はがきで見る関東大震災」
■第3章「関東大震災を描く大判図」
臨場感あふれるビジュアル資料、「絵はがき」と「大判図」で関東大震災の被災状況を解説します。現在はテレビ中継やインターネットで、事故や災害のニュースをリアルタイムで知ることができますが、当時の重要なビジュアル・コンテンツは、「絵はがき」や石版で印刷された「大判図」でした。廃墟と化した帝都・東京、天にも届く火炎の大竜巻。当時としては最速の視覚情報が全国へ周知され、さらには100年後の私たちにとっても貴重な歴史資料となっています。
■第4章「生活への影響・混乱」
国が発行した壁新聞や公的な文書・書類といった文献資料を中心に、生活への影響と政府の対策をまとめました。ちょっと珍しい資料に、「天皇陛下からの恩賜金の告示」があります。実は明治以来、現在も大災害の折には、天皇陛下から恩賜金(お見舞金)が届けられているそうです。
■第5章「郵便などへの暫定対応」
地震によって印刷局も在庫の切手も焼けてしまったため、暫定で発行された震災切手やはがき、印紙について、未使用・使用例・シート・エラー等をバラエティ豊かに紹介。また、大部分が焼失したことで不発行となり、ごくわずかに現存する稀少な「東宮御婚儀記念切手」についても解説しています。
■第6章「関東大震災からの復興」
大震災からの復興がテーマです。標語印や、焼け野原を新たに区画整理し直した地図、そして12年後に開催された「復興記念横浜大博覧会」までの、復興の軌跡をたどります。
切手と郵便、そして各種資料によって新たな視点から「関東大震災」を見直した、今までに類のない書籍です。貴重な資料から明らかになる大災害の実態、ぜひ、ご一読下さい!
■震災郵趣研究会・編
■日本郵趣出版刊
■2023年9月1日刊行
■B5判・並製/96ページ/オールカラー
※表紙・誌面は制作中のイメージです。
1923年9月1日午前11時58分。南関東を中心に甚大な被害をもたらした関東大震災から、今年で100年を迎えます。当時の被災者たちの生々しい手紙や各種資料を通し、今までにない新たな視点で、未曾有の大災害のリアルな姿を振り返る書籍が誕生しました。
関東大震災に関する大正末期のさまざまな官公庁資料や、被害を克明に追った新聞・雑誌類、真に迫る図絵、そして市井の人々の“ 生の声”といえる数多くの手紙…これらを資料として、本書は6つの章により、「関東大震災」の姿を浮き彫りにしています。
■第1章「郵便が物語る関東大震災の1ヵ月」
なんと大震災発生直後に差し出された手紙(9月1日午後7〜8時に引受)から、翌日、翌々日、3日後、5日後…と、ほぼ1ヵ月間に差し出された郵便物を、その文面とともに時系列で紹介して行きます。被災した人々が発信した“震災ドキュメンタリー・レポート”といえるでしょう。また、地震翌日からの配達や、被災者への救済措置(無料電報・罹災郵便等)をとった郵便局の対応も、これらの郵便物から読み解いて行きます。
■第2章「絵はがきで見る関東大震災」
■第3章「関東大震災を描く大判図」
臨場感あふれるビジュアル資料、「絵はがき」と「大判図」で関東大震災の被災状況を解説します。現在はテレビ中継やインターネットで、事故や災害のニュースをリアルタイムで知ることができますが、当時の重要なビジュアル・コンテンツは、「絵はがき」や石版で印刷された「大判図」でした。廃墟と化した帝都・東京、天にも届く火炎の大竜巻。当時としては最速の視覚情報が全国へ周知され、さらには100年後の私たちにとっても貴重な歴史資料となっています。
■第4章「生活への影響・混乱」
国が発行した壁新聞や公的な文書・書類といった文献資料を中心に、生活への影響と政府の対策をまとめました。ちょっと珍しい資料に、「天皇陛下からの恩賜金の告示」があります。実は明治以来、現在も大災害の折には、天皇陛下から恩賜金(お見舞金)が届けられているそうです。
■第5章「郵便などへの暫定対応」
地震によって印刷局も在庫の切手も焼けてしまったため、暫定で発行された震災切手やはがき、印紙について、未使用・使用例・シート・エラー等をバラエティ豊かに紹介。また、大部分が焼失したことで不発行となり、ごくわずかに現存する稀少な「東宮御婚儀記念切手」についても解説しています。
■第6章「関東大震災からの復興」
大震災からの復興がテーマです。標語印や、焼け野原を新たに区画整理し直した地図、そして12年後に開催された「復興記念横浜大博覧会」までの、復興の軌跡をたどります。
切手と郵便、そして各種資料によって新たな視点から「関東大震災」を見直した、今までに類のない書籍です。貴重な資料から明らかになる大災害の実態、ぜひ、ご一読下さい!
■震災郵趣研究会・編
■日本郵趣出版刊
■2023年9月1日刊行
■B5判・並製/96ページ/オールカラー
※表紙・誌面は制作中のイメージです。
8064
外国切手収集家の必携書!
世界にも類例のない「世界切手地図」の復活!
1840年以来の切手発行の歴史を、時代ごと、地域ごとに区分し、数多くの地図資料によって、その歴史を集約した一冊、それが『ワイド版最新世界切手地図』です。本書は2001年に刊行された江波戸昭氏の『新・世界切手地図』を受け継ぎ、新たな多くの資料を加え、その新装版としての刊行を実現したものです。
■名著の新装版!
郵趣書籍には実にさまざまな分野の本があります。しかし、世界の切手発行の歴史を、時代ごと、地域ごとの地図として集約したものは、世界にも類例がありません。地理学者であり、世界民族楽器研究家、切手収集家であった故・江波戸昭氏の編著による本書の前身、『新・世界切手地図』は2001年の刊行。詳細をきわめた世界切手地図として、切手収集家必携の郵趣書籍としてはもちろんのこと、広く一般に向けた教養書として、高い評価を得ましたが、残念ながら、長い間絶版となっていました。そこで『新・世界切手地図』を受け継ぎ、同書発行後の21世紀の切手発行動向も盛り込んだ新装版、『ワイド版最新世界切手地図』が企画され、このたびの刊行に至りました。
■大型化で見やすく!
本書の切手地図には細部にわたって多くの記述を盛り込んでおり、ひとまわり大きなワイド版とすることで、見やすさ、利用のしやすさを向上させています。
■地図を見てわかる切手発行の歴史
本書の切手地図は、アジアから南極大陸周辺まで、25のメイン地図と特定地域の拡大図からなっています。例えばメイン地図「1926年頃のアフリカ」には「20世紀初頭のギニア湾周辺」「1910年までの南アフリカ」「20世紀初頭までのモザンビークとマダガスカル周辺」など5つの拡大図が付され、これらにより、19世紀後半から1920年代までのアフリカ大陸における、切手発行の歴史が把握できるようになっています。
■旧版概論の再掲と21世紀の変遷を新規掲載
国境や国の在り方は、時代により変化していきます。旧版に寄せられた江波戸氏による概論は、歴史によって変遷していく世界の地図を、切手というアイテムでわかりやすく解説しているため、切手図版をすべてカラーに変更し、そのまま再掲しました。
一方、21世紀以降も激動し続ける国家・地域の変遷と切手の関係については、「ビジュアル世界切手国名事典」の著者である板橋祐己氏による解説を、新規書き下ろしで掲載しています。
■さくいん/難読国・地域名の図解/巻末資料
本書は2種類の「さくいん」をご用意しています。まず一つは、地図に記された国・地域の名称を50音順に採録したもの。もう一つはそれらの国・地域から発行の切手に印刷された国名表記を、アルファベット順に採録したものです。切手の表記そのものから地図上の国・地域を探すことができます。
またアルファベット以外の国名表記(ハングル、キリル文字等)は、「図解わかりにくい国名・地名表記の切手」に、切手自体のカラー図版を載せ、一部は国名表記を部分拡大して示しています。
さらに、旧版にはなかった巻末資料として「世界の国旗」を収録しました。国連発行の国旗切手(発行のない地域は国旗図)と国旗の図案についての解説、主要通貨単位が記載されています。
旧版のスタイルを生かしつつ、ワイドで見やすく、モノクロ画像はオールカラーに刷新した、新装版の「世界切手地図」!ぜひお手元でご活用ください!
■切手の博物館・刊
■2022年11月20日発行
■B5判・並製/96ページ/オールカラー
世界にも類例のない「世界切手地図」の復活!
1840年以来の切手発行の歴史を、時代ごと、地域ごとに区分し、数多くの地図資料によって、その歴史を集約した一冊、それが『ワイド版最新世界切手地図』です。本書は2001年に刊行された江波戸昭氏の『新・世界切手地図』を受け継ぎ、新たな多くの資料を加え、その新装版としての刊行を実現したものです。
■名著の新装版!
郵趣書籍には実にさまざまな分野の本があります。しかし、世界の切手発行の歴史を、時代ごと、地域ごとの地図として集約したものは、世界にも類例がありません。地理学者であり、世界民族楽器研究家、切手収集家であった故・江波戸昭氏の編著による本書の前身、『新・世界切手地図』は2001年の刊行。詳細をきわめた世界切手地図として、切手収集家必携の郵趣書籍としてはもちろんのこと、広く一般に向けた教養書として、高い評価を得ましたが、残念ながら、長い間絶版となっていました。そこで『新・世界切手地図』を受け継ぎ、同書発行後の21世紀の切手発行動向も盛り込んだ新装版、『ワイド版最新世界切手地図』が企画され、このたびの刊行に至りました。
■大型化で見やすく!
本書の切手地図には細部にわたって多くの記述を盛り込んでおり、ひとまわり大きなワイド版とすることで、見やすさ、利用のしやすさを向上させています。
■地図を見てわかる切手発行の歴史
本書の切手地図は、アジアから南極大陸周辺まで、25のメイン地図と特定地域の拡大図からなっています。例えばメイン地図「1926年頃のアフリカ」には「20世紀初頭のギニア湾周辺」「1910年までの南アフリカ」「20世紀初頭までのモザンビークとマダガスカル周辺」など5つの拡大図が付され、これらにより、19世紀後半から1920年代までのアフリカ大陸における、切手発行の歴史が把握できるようになっています。
■旧版概論の再掲と21世紀の変遷を新規掲載
国境や国の在り方は、時代により変化していきます。旧版に寄せられた江波戸氏による概論は、歴史によって変遷していく世界の地図を、切手というアイテムでわかりやすく解説しているため、切手図版をすべてカラーに変更し、そのまま再掲しました。
一方、21世紀以降も激動し続ける国家・地域の変遷と切手の関係については、「ビジュアル世界切手国名事典」の著者である板橋祐己氏による解説を、新規書き下ろしで掲載しています。
■さくいん/難読国・地域名の図解/巻末資料
本書は2種類の「さくいん」をご用意しています。まず一つは、地図に記された国・地域の名称を50音順に採録したもの。もう一つはそれらの国・地域から発行の切手に印刷された国名表記を、アルファベット順に採録したものです。切手の表記そのものから地図上の国・地域を探すことができます。
またアルファベット以外の国名表記(ハングル、キリル文字等)は、「図解わかりにくい国名・地名表記の切手」に、切手自体のカラー図版を載せ、一部は国名表記を部分拡大して示しています。
さらに、旧版にはなかった巻末資料として「世界の国旗」を収録しました。国連発行の国旗切手(発行のない地域は国旗図)と国旗の図案についての解説、主要通貨単位が記載されています。
旧版のスタイルを生かしつつ、ワイドで見やすく、モノクロ画像はオールカラーに刷新した、新装版の「世界切手地図」!ぜひお手元でご活用ください!
■切手の博物館・刊
■2022年11月20日発行
■B5判・並製/96ページ/オールカラー
8051
日本初のテーマ別風景印カタログ!
「鉄道」関連風景印がこの1冊に集結!
図案が見やすい“原寸”での採録!
鉄道に関連する風景印を「新幹線」、「SL」、「その他の車両」、「ロープウェイ」、「駅舎」、「鉄橋」、「駅前」、「その他」の項目別で採録。現行印はもちろん、過去印を含め、延べ750点以上の鉄道関連風景印を採録しています。
また風景印は原寸で採録しているため、図案が細部までしっかりと確認できるのも大きな特徴。このほか、鉄道風景印に関連したコラム記事をはじめ、エコーはがきや絵入りはがき、記念カバー、写真など関連マテリアルも多数採録した新しい風景印カタログです!
■日本郵趣出版刊
■2018年4月20日発行
■A5判・並製/120ページ/オールカラー
「鉄道」関連風景印がこの1冊に集結!
図案が見やすい“原寸”での採録!
鉄道に関連する風景印を「新幹線」、「SL」、「その他の車両」、「ロープウェイ」、「駅舎」、「鉄橋」、「駅前」、「その他」の項目別で採録。現行印はもちろん、過去印を含め、延べ750点以上の鉄道関連風景印を採録しています。
また風景印は原寸で採録しているため、図案が細部までしっかりと確認できるのも大きな特徴。このほか、鉄道風景印に関連したコラム記事をはじめ、エコーはがきや絵入りはがき、記念カバー、写真など関連マテリアルも多数採録した新しい風景印カタログです!
■日本郵趣出版刊
■2018年4月20日発行
■A5判・並製/120ページ/オールカラー
8567
道具の文化を考える雑誌「ふでばこ」が切手を特集。切手や郵便の歴史、「切手の博物館」はじめ関連する博物館の紹介、収集家たちのさまざまなコレクションも取り上げ、あらゆる視点から切手と郵便について探求する。1冊ほぼすべてで特集が組まれ、コラムや画像も楽しく、切手と郵便の魅力にぐいぐい引き込まれる1冊。
■白鳳堂刊
■2017年5月25日発行
■A4判変形・並製/176ページ/オールカラー
■白鳳堂刊
■2017年5月25日発行
■A4判変形・並製/176ページ/オールカラー
8151
実際に訪れた世界遺産は約300。集めた世界遺産切手は数知れず。郵趣家であり世界遺産検定マイスターでもある著者ならではの、豊富な知識とフットワークで書いた43のエッセーと切手約400点を風景写真と共に収録した168ページ。小さな切手に詰まった大きな世界遺産の面白さを解き明かす。
■佐滝剛弘・著
■日本郵趣出版刊
■2012年9月発行
■A5判/並製・168ページ
*本文に以下の誤りがございました。謹んでお詫びの上、訂正させていただきます。(編集部)
・P32 写真キャプション
誤「セビリア大聖堂」 → 正「ブルゴス大聖堂」
・P138 下段、8行目
誤「さらに、現在、琉球と奄美の海域が自然遺産の暫定リストに記載されており」 →
正「さらに、現在、琉球と奄美の海域について、地元では自然遺産の暫定リストへの記載を目指しており」
■佐滝剛弘・著
■日本郵趣出版刊
■2012年9月発行
■A5判/並製・168ページ
*本文に以下の誤りがございました。謹んでお詫びの上、訂正させていただきます。(編集部)
・P32 写真キャプション
誤「セビリア大聖堂」 → 正「ブルゴス大聖堂」
・P138 下段、8行目
誤「さらに、現在、琉球と奄美の海域が自然遺産の暫定リストに記載されており」 →
正「さらに、現在、琉球と奄美の海域について、地元では自然遺産の暫定リストへの記載を目指しており」
8331
切手を眺めているだけで世界各国を旅しているような気分になれる1冊!
★pieni kauppaについて
「pieni kauppa(ピエニ・カウッパ)」はフィンランド語で小さなお店の意味。旅と雑貨の楽しみをお届けするウェブサイトを運営。
■pieni kauppa・著 ■田端宏章・文 ■ピエ・ブックス刊 ■A5判/並製・141ページ
★pieni kauppaについて
「pieni kauppa(ピエニ・カウッパ)」はフィンランド語で小さなお店の意味。旅と雑貨の楽しみをお届けするウェブサイトを運営。
■pieni kauppa・著 ■田端宏章・文 ■ピエ・ブックス刊 ■A5判/並製・141ページ
8137
切手を通して世界が見える!
スタンプマガジン誌で連載された「世界・切手国めぐり」の単行本化第2弾。新たに40の国・地域の書き下ろし原稿が追加され、第1弾と合わせると、切手を発行する国・地域をすべて網羅したことになります。
巻末には、解説記事「切手が語る激動の現代」「切手の中の国名表記」「百年前の世界切手国めぐり」を掲載しています。
2004年9月刊行 A5判・248ページ
斎藤 毅 著 日本郵趣出版刊
スタンプマガジン誌で連載された「世界・切手国めぐり」の単行本化第2弾。新たに40の国・地域の書き下ろし原稿が追加され、第1弾と合わせると、切手を発行する国・地域をすべて網羅したことになります。
巻末には、解説記事「切手が語る激動の現代」「切手の中の国名表記」「百年前の世界切手国めぐり」を掲載しています。
2004年9月刊行 A5判・248ページ
斎藤 毅 著 日本郵趣出版刊
8139
仕事・家族・郵趣の三倍人生のススメ!
郵便史の第一人者、松本純一氏が描く郵趣人生。時間的にも経済的にも制約のある中で、趣味を楽しんでいるすべての人に贈りたい一冊です。
2004年10月刊行 A5判・192ページ
松本純一 著 日本郵趣出版刊
郵便史の第一人者、松本純一氏が描く郵趣人生。時間的にも経済的にも制約のある中で、趣味を楽しんでいるすべての人に贈りたい一冊です。
2004年10月刊行 A5判・192ページ
松本純一 著 日本郵趣出版刊
8555
「たんぶるぽすと」連載の「震災郵券拾話」103話をまとめたもの。震災切手や関東大震災後の郵便について、外信や船内印、ペン消しや消毒郵便など、豊富な使用例に基づいてさまざまな観点から語る。
■岡藤 政人・著
■鳴美刊
■2016年7月22日発行
■B5判・並製/232ページ
■岡藤 政人・著
■鳴美刊
■2016年7月22日発行
■B5判・並製/232ページ
8687
琉球切手をめぐる物語
1948年〜72年、米軍施政下に置かれた沖縄。この地に生きた美術家が描いた色鮮やかな切手が、遠く離れた場所へ人々の「言葉」を運んでいた――。米軍による占領、琉球政府発足、島ぐるみ闘争、そして復帰運動を経て返還合意へ。激動の時代、琉球・沖縄の文化と自然を世界に伝えた、259種の琉球切手をめぐる物語。
■与那原恵・著
■中央公論新社刊
■2022年12月10日刊行
■四六判/上製・255ページ
1948年〜72年、米軍施政下に置かれた沖縄。この地に生きた美術家が描いた色鮮やかな切手が、遠く離れた場所へ人々の「言葉」を運んでいた――。米軍による占領、琉球政府発足、島ぐるみ闘争、そして復帰運動を経て返還合意へ。激動の時代、琉球・沖縄の文化と自然を世界に伝えた、259種の琉球切手をめぐる物語。
■与那原恵・著
■中央公論新社刊
■2022年12月10日刊行
■四六判/上製・255ページ
8594
なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか?
1856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社で切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この切手の価値は、コレクターたちの間で跳ね上がって行く。
なぜ、どのようにして、この切手はとてつもない価値になったのか? 世界で一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション。
■ジェームズ・バロン・著、高山祥子・訳
■東京創元社刊
■2018年7月20日発行
■四六判・仮フランス装/235ページ
1856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社で切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この切手の価値は、コレクターたちの間で跳ね上がって行く。
なぜ、どのようにして、この切手はとてつもない価値になったのか? 世界で一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション。
■ジェームズ・バロン・著、高山祥子・訳
■東京創元社刊
■2018年7月20日発行
■四六判・仮フランス装/235ページ
8164
風景印ファン待望の第2弾!新しい風景印収集の楽しみは、この本なしには語れない!
切手男子も再注目!
昨春、風景印収集界に新風を巻き起こした、あの「マッチングガイド」第2弾が、5月1日に新発売!前巻は“切手女子も大注目!”でしたが、第2弾はな〜んと“切手男子も再注目!”。女子がマッチングを楽しむことで、男子の目が集まってきた? いやいや、それだけではありません。官白収集もよいけれど、風景印の図案を楽しみ、切手と合わせる男子収集家が増え、またテーマティクなどの収集でもマッチングは有効とあって、男子でも人気急上昇中なのです。
前巻の収録は1989年〜2006年までのふるさと切手*+風景印でしたが、今回はほぼ民営化以後、2014年発行までのふるさと切手+風景印を収録しています。この時期はシートの発行が多く、1枚1枚の切手に注目が向かない傾向がありました。しかし、マッチングガイドでは、各切手の魅力を掘り起こし、風景印との絶妙なマッチングをガイドします。風景印ファン必携の1冊です!
*四国八十八ヶ所の文化遺産シリーズのみ、2007年発行分まで収録
■古沢 保・著
■日本郵趣出版刊
■2015年5月1日発行
■A5判・並製/120ページ、オールカラー
切手男子も再注目!
昨春、風景印収集界に新風を巻き起こした、あの「マッチングガイド」第2弾が、5月1日に新発売!前巻は“切手女子も大注目!”でしたが、第2弾はな〜んと“切手男子も再注目!”。女子がマッチングを楽しむことで、男子の目が集まってきた? いやいや、それだけではありません。官白収集もよいけれど、風景印の図案を楽しみ、切手と合わせる男子収集家が増え、またテーマティクなどの収集でもマッチングは有効とあって、男子でも人気急上昇中なのです。
前巻の収録は1989年〜2006年までのふるさと切手*+風景印でしたが、今回はほぼ民営化以後、2014年発行までのふるさと切手+風景印を収録しています。この時期はシートの発行が多く、1枚1枚の切手に注目が向かない傾向がありました。しかし、マッチングガイドでは、各切手の魅力を掘り起こし、風景印との絶妙なマッチングをガイドします。風景印ファン必携の1冊です!
*四国八十八ヶ所の文化遺産シリーズのみ、2007年発行分まで収録
■古沢 保・著
■日本郵趣出版刊
■2015年5月1日発行
■A5判・並製/120ページ、オールカラー
8486
さまざまな題材を元にショパンの生涯を描いたフルカラー本。切手、初日カバー、実逓便、消印などの多彩な郵趣品に加え、コイン、絵葉書、紙幣、記念メダルなどの非郵趣品、さらにはショパン博物館などが所蔵する図版をフルに用い、色鮮やかな「絵巻」を眺めるように読者の眼を楽しませてくれる。
■荒井照夫著
■ハンナ刊
■2013年3月6日発行
■A5判・並製/119頁・オールカラー
■荒井照夫著
■ハンナ刊
■2013年3月6日発行
■A5判・並製/119頁・オールカラー
8161
戦後の混乱期に使用された小型記念スタンプの初の印影集が登場!
2月発行の「戦前編」に続き、戦後初期・昭和22〜27年の小型記念スタンプ(小型印)を収録した第2弾、いよいよ刊行です。
本書は昭和22年2月に使用が再開された戦後最初の「網走市制施行記念」から、昭和27年7月までに使用された小型記念スタンプ1140点の印影図版を、年次別の使用開始、期間、告示番号のデータとともに体系的に網羅した、初めての印影集です。
■日本郵趣出版刊
■2013年8月10日刊
■A5判・並製/160ページ
2月発行の「戦前編」に続き、戦後初期・昭和22〜27年の小型記念スタンプ(小型印)を収録した第2弾、いよいよ刊行です。
本書は昭和22年2月に使用が再開された戦後最初の「網走市制施行記念」から、昭和27年7月までに使用された小型記念スタンプ1140点の印影図版を、年次別の使用開始、期間、告示番号のデータとともに体系的に網羅した、初めての印影集です。
■日本郵趣出版刊
■2013年8月10日刊
■A5判・並製/160ページ
8160
昭和初期の時事と世相を映す戦前の小型印1030点余を収めた待望の印影集、刊行!
昭和9年(1934)5月から使用が開始された戦前の小型記念スタンプ(小型印)。そこには、各地の展覧会や博覧会、バス開通、さらには、各地の鎮座祭から航空演習まで、往時の世相と時代の空気が描かれています。
■日本郵趣出版刊
■2013年2月15日刊
■A5判/並製・200ページ
昭和9年(1934)5月から使用が開始された戦前の小型記念スタンプ(小型印)。そこには、各地の展覧会や博覧会、バス開通、さらには、各地の鎮座祭から航空演習まで、往時の世相と時代の空気が描かれています。
■日本郵趣出版刊
■2013年2月15日刊
■A5判/並製・200ページ
8708
干支の文化史シリーズ第2弾!
蛇に関する様々なイメージの歴史的・社会的背景について、切手を手掛かりとして読み解く。日本の鏡餅、しめ縄に見る古代からの蛇神信仰を皮切りに、インド、ファラオとコブラ、メドゥーサ、エデンの園といった、世界各地の蛇イメージを解説し、「蛇と戦争」章では米国独立戦争期の旗から現代にも通じる時代背景を明らかにする。
■内藤陽介・著
■えにし書房刊
■2025年1月1日発行
■A5判・並製/240ページ
蛇に関する様々なイメージの歴史的・社会的背景について、切手を手掛かりとして読み解く。日本の鏡餅、しめ縄に見る古代からの蛇神信仰を皮切りに、インド、ファラオとコブラ、メドゥーサ、エデンの園といった、世界各地の蛇イメージを解説し、「蛇と戦争」章では米国独立戦争期の旗から現代にも通じる時代背景を明らかにする。
■内藤陽介・著
■えにし書房刊
■2025年1月1日発行
■A5判・並製/240ページ