船シリーズ 12種完
1975-76年発行。
第1集 遣唐使船、遣明船。
第2集 御朱印船、天地丸。
第3集 千石船、昌平丸。
第4集 大成丸、天洋丸。
第5集 浅間丸、畿内丸。コンテナ船(鎌倉丸)、タンカー(日精丸)。
【ザンメル(集合)凹版】
1つの版面に図柄に応じて異なる色のインキを所定の場所に詰め込み、一度に印刷する方式。この1度刷りの多色凹版印刷「ザンメル凹版」は、日本では昭和34年7月21日発行の「自然公園の日制定」記念切手に使用されたのが最初。重ね刷りによる「凹版印刷」では立体的に色を刷り重ねて細かい色彩表現ができる長所があるが、版ごとの位置合わせの難しさ、インクの乾燥の問題や後刷りインクの乗りの悪さという問題点もあった。「ザンメル凹版印刷」ではこれらの問題がクリアされるのに対し、色の境界線部分の色の滲みや混合に注意が必要で、逆にそれを効果的に使って色彩表現を増すことも可能であった。
※連刷切手は、画像と並び順が異なる場合があります。
※未使用美品です。
第1集 遣唐使船、遣明船。
第2集 御朱印船、天地丸。
第3集 千石船、昌平丸。
第4集 大成丸、天洋丸。
第5集 浅間丸、畿内丸。コンテナ船(鎌倉丸)、タンカー(日精丸)。
【ザンメル(集合)凹版】
1つの版面に図柄に応じて異なる色のインキを所定の場所に詰め込み、一度に印刷する方式。この1度刷りの多色凹版印刷「ザンメル凹版」は、日本では昭和34年7月21日発行の「自然公園の日制定」記念切手に使用されたのが最初。重ね刷りによる「凹版印刷」では立体的に色を刷り重ねて細かい色彩表現ができる長所があるが、版ごとの位置合わせの難しさ、インクの乾燥の問題や後刷りインクの乗りの悪さという問題点もあった。「ザンメル凹版印刷」ではこれらの問題がクリアされるのに対し、色の境界線部分の色の滲みや混合に注意が必要で、逆にそれを効果的に使って色彩表現を増すことも可能であった。
※連刷切手は、画像と並び順が異なる場合があります。
※未使用美品です。






















































