第3次昭和 富士と桜10銭「裏うつり」
1945年出現。
第3次昭和切手は、戦局の悪化とともに物資困窮の最悪の状況下で、簡素な平版印刷で製造された。目打と糊がない3銭から10円までの10種を指す。用紙は白紙・灰白紙(灰色がかった白紙)・粗紙(異物の混入が多い茶色がかった紙)の3種類があり、雲型の「昭和すかし」が入っている。
【裏うつり】切手の裏面に図案の一部あるいは全部が写ったもの。印刷の操作の不手際(印刷機の空まわりなど)で出来るものや、切手印刷後、インキが乾ききらないうちに紙を重ねたときに出来るものなどがある。
※美品。(画像は裏面)
第3次昭和切手は、戦局の悪化とともに物資困窮の最悪の状況下で、簡素な平版印刷で製造された。目打と糊がない3銭から10円までの10種を指す。用紙は白紙・灰白紙(灰色がかった白紙)・粗紙(異物の混入が多い茶色がかった紙)の3種類があり、雲型の「昭和すかし」が入っている。
【裏うつり】切手の裏面に図案の一部あるいは全部が写ったもの。印刷の操作の不手際(印刷機の空まわりなど)で出来るものや、切手印刷後、インキが乾ききらないうちに紙を重ねたときに出来るものなどがある。
※美品。(画像は裏面)








































