戦後記念特殊切手1961-1980年発行
1961(昭和31)年から1980(昭和55)年までに発行された記念切手です。東京オリンピック、東海道新幹線、日本万国博覧会など高度経済成長の象徴とも言える多くの出来事が切手となりました。
120341
1961年発行。
【ザンメル(集合)凹版】
1つの版面に図柄に応じて異なる色のインキを所定の場所に詰め込み、一度に印刷する方式。この1度刷りの多色凹版印刷「ザンメル凹版」は、日本では昭和34年7月21日発行の「自然公園の日制定」記念切手に使用されたのが最初。重ね刷りによる「凹版印刷」では立体的に色を刷り重ねて細かい色彩表現ができる長所があるが、版ごとの位置合わせの難しさ、インクの乾燥の問題や後刷りインクの乗りの悪さという問題点もあった。「ザンメル凹版印刷」ではこれらの問題がクリアされるのに対し、色の境界線部分の色の滲みや混合に注意が必要で、逆にそれを効果的に使って色彩表現を増すことも可能であった。
※未使用美品です。
【ザンメル(集合)凹版】
1つの版面に図柄に応じて異なる色のインキを所定の場所に詰め込み、一度に印刷する方式。この1度刷りの多色凹版印刷「ザンメル凹版」は、日本では昭和34年7月21日発行の「自然公園の日制定」記念切手に使用されたのが最初。重ね刷りによる「凹版印刷」では立体的に色を刷り重ねて細かい色彩表現ができる長所があるが、版ごとの位置合わせの難しさ、インクの乾燥の問題や後刷りインクの乗りの悪さという問題点もあった。「ザンメル凹版印刷」ではこれらの問題がクリアされるのに対し、色の境界線部分の色の滲みや混合に注意が必要で、逆にそれを効果的に使って色彩表現を増すことも可能であった。
※未使用美品です。































































「郵便90年記念」、「61年切手趣味週間 舞妓図屏風」、「日本標準時制定75年」、「61年文通 箱根」、「昭和37年用年賀「張り子のトラ」」などの10種セット。
◆消印は、櫛型印、欧文印、機械印、ローラー印などが中心です。
◆連刷切手は単片に切り離されています。
◆破れ、ちぎれは含みません。
◆グラシン袋入り。
※記念切手、趣味週間、国体、年賀等を含むセットです。
※公園切手、普通切手、シリーズ切手、切手帳、小型シートは含まれていません。
※実際に郵便に使用されたため、消印や切手の状態はさまざまです。
※全体に状態良好品のセットですが、一部、小汚れ、鉛筆書込み、ヒンジ、インク小汚れ、微シミなどある場合がございます。