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郵趣ブック

切手や郵便の知識を深め、楽しくためになる書籍です。
図案、発行国、消印(スタンプ)、歴史、データ集など、いろいろな切り口で切手・郵便を語る書籍たちです。時を忘れ読みふける1冊に出会えます。

馬の文化史
8718
販売価格(税込): ¥2,750
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干支の文化史シリーズ第3弾!

世界最初の馬切手を起点に、郵便、国家、神話、美術、戦争へと視野を広げ、馬が人間社会の〈制度〉や〈象徴〉として機能してきた歴史を描く文化史。ヨーロッパからアメリカ、日本、中国、満蒙までを横断し、切手や図像を手がかりに人類史の構造を読み解く、内藤郵便学の真骨頂!

■内藤陽介・著
■えにし書房刊
■2026年2月17日刊行
■A5判・並製/264ページ
博覧会絵はがきとその時代
8560
販売価格(税込): ¥2,200
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【戦前日本中が熱狂した博覧会とは?】

明治から盛んに開催された博覧会は、昭和に入ると爆発的に増え、毎年各地でさまざまなテーマで観客を集めるようになった。人びとは、日常とは異なるイベント観覧のみやげや記念に絵はがきを買い求め、家族・知人にその興奮ぶりを書き送った。

人びとを熱狂させた数々の博覧会を、産業振興、植民地、消費文化、都市文化、地域振興に大きく分類し、関連する様々な絵はがきを紹介しながら、それぞれの博覧会の内容や意義などを考察する。

■会期・開催場所や主催者なども記し、絵葉書収集家に便利な「昭和戦前博覧会年表」つき。
■高橋千晶/前川志織・編著
■青弓社刊
■2016年10月21日発行
■A5判・並製/197ページ
飛脚 PDF版
8652
販売価格(税込): ¥6,600
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飛脚研究の最前線!

著者が長年研究を続ける飛脚コレクションの全貌をオールカラーで紹介し、街道別の飛脚を詳細に解説。飛脚状や請取証に押された飛脚問屋の印鑑集は本邦初。飛脚状の読み難い宛名や差出地も、押してある印鑑でどこの飛脚が取り扱ったものか容易に判る。2016年刊の書籍(売切れ・絶版)をPDFに再録したもの。

■山ア好是・著
■鳴美刊
■2020年11月6日発行
■PDF320ページ/オールカラー(閲覧用/高画質データ計2種収録)※参考資料一部モノクロ
■Acrobat Reader DCにて動作確認済

※ご使用には光学ドライブ搭載のパソコンが必要です。DVD、BDプレイヤーでは使用できません。
風景スタンプ ぷらぷら横浜
8148
販売価格(税込): ¥1,650
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郵便局を巡ると、知らない横浜が見えてきた。
●みなとヨコハマ散歩
●旧東海道の面影をもとめて
●金沢八景をめぐる
●昭和レトロの街

■古沢保・著
■日本郵趣出版刊
■2011年7月28日発行
■A5判・並製/96ページ
風景スタンプ集 2011-13
8701
販売価格(税込): ¥550
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【3年ぶりの刊行です!新しい風景印と切手のマッチングに!】

風景印ファンの皆様、お待たせいたしました!「新・風景スタンプ集」4分冊をサポートする最新版「風景スタンプ集2011-2013」が、3年ぶりに刊行されます。

本書は2011〜13年の3年間に使用開始された風景印・約170件を採録。「新・風景スタンプ集」刊行後の風景印に関するデータをまとめました。

東日本大震災から1年3ヶ月後に使用開始の陸前高田支店「奇跡の松」や、「くまモン」を描く熊本県庁内局、「ウルトラマン」の故郷・M78星雲と姉妹都市となった須賀川市内6局の風景印…。記憶に残る印影から話題のキャラクターまで、顔ぶれは実に多彩です。

本書採録の新しい風景印で、「ふるさと切手+風景印マッチングガイド」をたよりに、「切手+風景印」マッチングをぜひお楽しみ下さい!

■公益財団法人 日本郵趣協会刊
■2014年4月20日発行
■A5判/並製24ページ
風景印でめぐる江戸・東京散歩
8165
販売価格(税込): ¥1,925
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150年の時空を超えて、東京の街角に江戸がよみがえる!
スタンプマガジン誌の人気連載が単行本に!

風景印と浮世絵に導かれ、江戸〜東京の時代をさかのぼる街歩きの楽しさを満喫!本書は、切手にも多く登場している広重の名作「名所江戸百景」と風景印を対比しながら東京を歩くという、非常に贅沢な1冊。

広重の足跡を辿りつつ、日本橋から江戸城(皇居)へ散策、上野から浅草、隅田川を漫歩、さらに北東へと南西へと東京郊外にまで足を伸ばし、江戸名所の数々を訪問。この風景印歴史散歩、風景印収集の第一人者である著者、古沢さんが切り開いた、浮世絵+切手+風景印のマッチングの妙が味わえる“風景印の新分野”といえましょう。

これまで50回を超える連載から25景を抜粋し、追加取材を敢行。楽しい新ネタを満載し、文章も大幅加筆・改稿、新たな写真図版も追加して、すべてカラーで展開しています

■古沢 保・著
■日本郵趣出版刊
■2015年11月15日発行
■A5判・並製/128ページ/オールカラー
風景印散歩  東京の街並再発見
8134
販売価格(税込): ¥1,760
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周到に準備したはずなのに、なぜか行く先々でおこる数々のハプニング! 風景印を求めて銀座、浅草、柴又へ…と街歩きするユニークな風景印集印旅行記です。数々の風景印に加え、集印の様子の写真や、訪れた風景印使用局のお役立ちマップ・郵便局所在一覧も掲載。集印手引書として、これから風景印を集印する方にもお勧めの一冊です。
■2003年8月刊行 A5判・184ページ
■古沢 保 著 日本郵趣出版刊
郵趣・東京2020
8665
販売価格(税込): ¥2,200
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昨年開催された東京オリンピック・パラリンピックに関する郵趣記録を、オールカラーでまとめたもの。発行された記念切手、はがき、メダリストやホストタウンの公式フレーム切手、さらに聖火リレー小型印や臨時局、外国の記念切手など、可能な限り収録された貴重な1冊。

■鳴美刊
■2021年11月25日発行
■B5判・並製/128ページ/オールカラー
郵政博物館 公式ガイドブック
8030
販売価格(税込): ¥1,100
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通信文化の殿堂 郵政博物館開館1周年記念!
この1冊で、日本の郵便のすべてが分かる!

郵政博物館は郵便をはじめとする通信文化の殿堂。明治35年(1902)に開設され、その時々の通信文化の資料を収集・公開しながら、各時代を見つめてきました。昨年3月、拠点を東京・押上に据え、新たな活動をスタートさせて1年。百年以上前から受け継ぐ貴重な資料を守り、次世代に引き継いでいく郵政博物館の展示と活動のすべてが、集約された1冊です

■監修・公益財団法人 通信文化協会
■日本郵趣出版刊
■2015年3月25日発行
■A5判・並製/96ページ オールカラー
郵便が語る 台湾の日本時代50年史
8042
販売価格(税込): ¥2,420
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切手ビジュアルヒストリー・シリーズ第3弾!
日清戦争での割譲(1895年)から、太平洋戦争終了(1945年)まで、
郵便が読み解く、台湾と日本の50年におよぶ数奇な歴史ドラマ!


「日本と最も親しい国や地域は?」というアンケートを取れば、おそらく一番になるのが台湾でしょう。台湾を訪れた日本の若者が、人々の親密さに触れ、ときに年配の方から日本語で話しかけられて驚いた、という話を聞きます。そう、1945年(昭和20)まで、台湾は日本の領土でした。それを知っていれば、驚くことはなかったでしょう。

日本の教育現場では、日本の台湾領有について、多くは伝えられていないのが現状です。本書は、あまり知られていない「台湾の日本時代」を、手紙や絵葉書ほかの郵便という材料を通して、あくまで中立的な立場から語ります。

50年史が語る内容は多岐に渡ります。日清戦争での割譲に対し、台湾民主国を建国しようとした住民の鎮圧に始まり、内台航路の開設、台湾縦貫鉄道の建設、漢族系住民と台湾原住民の教育、その一方で勃発する住民の武装抵抗と非常郵便の制度開始、また製糖業などの殖産興業の発展、皇太子裕仁親王の台湾行啓、高砂義勇隊。そして、終戦による日本統治の終了まで、台湾と日本の50年史を多角度から語り尽くした貴重な一冊、それが本書です!

■玉木淳一・著
■日本郵趣出版刊
■2021年2月20日発行
■A5判・並製/144ページ/オールカラー
郵便消印百科事典 《増補》
8715
販売価格(税込): ¥6,600
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大きく増補刊行!

前版(2007年)刊行後の収集データを追加・増補しての待望の刊行!不統一印から現行の消印まで、タイプの紹介に留まらず使用例の解説や使用局の一覧表まで随所に掲載。朝鮮、中国、満州、南方占領地まで詳細に記載。

■山崎好是・編
■鳴美刊
■2026年1月10日刊行
■B5版・並製/776ページ
琉球切手を旅する
8687
販売価格(税込): ¥2,090
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琉球切手をめぐる物語

1948年〜72年、米軍施政下に置かれた沖縄。この地に生きた美術家が描いた色鮮やかな切手が、遠く離れた場所へ人々の「言葉」を運んでいた――。米軍による占領、琉球政府発足、島ぐるみ闘争、そして復帰運動を経て返還合意へ。激動の時代、琉球・沖縄の文化と自然を世界に伝えた、259種の琉球切手をめぐる物語。

■与那原恵・著
■中央公論新社刊
■2022年12月10日刊行
■四六判/上製・255ページ
龍とドラゴンの文化史
8694
販売価格(税込): ¥2,200
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郵便学者が中国の龍を皮切りに、日本、朝鮮、琉球、東南アジア、キリスト教世界など、世界の龍について、そのベースとなる文化史や興味深いエピソードなどを、切手とともに紹介する。

■内藤陽介・著
■えにし書房刊
■2024年1月1日発行
■A5判・並製/204ページ
麗しき日本絵葉書100の世界
8145
販売価格(税込): ¥3,457
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日本絵葉書収集ガイドの決定版!
生田 誠(絵葉書研究家・産経新聞文化部記者)編著
名品1300枚以上を収録、100のジャンルで愉しむ
アンティーク絵葉書の百花繚乱!

日本で絵葉書が本格的にスタートするのは、明治33(1900)年のこと。この年、私製葉書の発行が許可され、さまざまな麗しい絵葉書が人々を愉しませるようになりました。日本の麗しき絵葉書の特徴は、デザインの美しさ、多様さ。欧米の絵葉書から大きな影響を受けてはいますが、短い間に急速に発展し、ヨーロッパ、アメリカに勝るとも劣らない優れた絵葉書を多数生み出しました。本書は、明治から戦前昭和に至る、アンティーク絵葉書の多彩な姿を100のジャンルにさぐり、名品1300以上を収録した、絵葉書ガイドの決定版!
●名品1300枚以上をオールカラーで掲載!
●絵葉書は発行所・原画作者・時代・評価のデータ付き!
●100のジャンルごとに解説と収集のポイントを記載!
●巻末解説「日本絵葉書の歴史と特徴」で絵葉書通に!
●絵葉書関連の「ショップ&ミュージーアムガイド」も掲載!
■日本郵趣出版刊 ■生田 誠・編著 ■A5判/並製・240ページ
和紙桜黄2銭仮名なし プレーティングブック
8686
販売価格(税込): ¥4,400
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コレクター待望の1冊

和紙桜黄2銭仮名なし全15版のプレートポジションを示した1冊。全600ポジションの内、未特定は118ポジション。実際のプレーティング作業を想定し、図版は200%に拡大し、見易くするため黄色を青色に変換、同ポジションの図版を2枚ずつ揃えてある。

■高野昇郎/荒木修喜・編
■鳴美刊
■2022年12月25日発行
■A4判/並製・88ページ