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郵趣ブック

切手や郵便の知識を深め、楽しくためになる書籍です。
図案、発行国、消印(スタンプ)、歴史、データ集など、いろいろな切り口で切手・郵便を語る書籍たちです。時を忘れ読みふける1冊に出会えます。

切手から生まれたぽすくま 10th ANNIVERSARY BOOK
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販売価格(税込): ¥1,320
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切手の博物館の本
日本郵便のキャラクター・ぽすくまの10年間がまるごと詰まった1冊!


これまで発行された全ての「ぽすくま」切手や、イベント、グッズ、切手を使ったお手紙の作例などの紹介ほか、生みの親・中丸ひとみさんのアトリエ訪問や「ぽすくま」検定など、この本でしか読めないトピックも満載。誕生から10年のアニバーサリーイヤーに、ファンはもちろん、楽しいお手紙ライフをおくりたい方へ、「ぽすくま」愛にあふれ、郵趣の楽しみを広げる1冊をお届けします!

■監修・日本郵便株式会社
■切手の博物館刊
■2022年9月10日発行
■B5判変型/並製/96ページ/オールカラー
■オリジナルポストカード2枚付き

※画像はすべて制作中の見本です。
切手でたどる郵便創業150年の歴史 Vol.1 戦前編
8035
販売価格(税込): ¥2,530
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郵便創業150年を記念して全3巻を順次刊行!
第1弾は、明治・大正・昭和戦前期を採録

2021年は明治政府が近代郵便制度を導入して150年という節目の年です。これを記念し、創業から現在までの郵便の歴史をたどる、全3巻「切手でたどる郵便創業150年の歴史」が刊行されます。ナビゲーターは「解説・戦後記念切手」などでおなじみの郵便学者、内藤陽介氏です。

第1弾となるVol.1は、明治・大正・昭和戦前期までをまとめた「戦前編」です。江戸の飛脚便から近代郵便制度へと生まれ変わった明治時代。15年という短い間に第1次世界大戦や、関東大震災を経験した大正時代。そして第2次世界大戦を中心とした激動の昭和戦前期。各時代ごとの背景を色濃く映し出す切手を主軸に、稀少な使用例や錦絵・古写真などのビジュアル資料とともにたどって行きます。

■内藤陽介/著
■日本郵趣出版刊
■2021年4月20日発行
■A5判・並製/144ページ/オールカラー

本書の「愛国切手」の項目については、後藤斉「寄付金つき切手の生みの親 土井英一」https://www2.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/ses/eiichi.htmlに多くを依拠しています。編集上の事情で、参考文献のデータとしては他の資料とともにシリーズ第3巻に記載しますが、「愛国切手」についての研究はあくまでも後藤氏の業績がベースになっていますので、その旨、ご了承ください。

今後の刊行予定
Vol.2戦後編:2021年11月20日
Vol.3平成・令和編:2022年4月
切手でたどる郵便創業150年の歴史 Vol.2 戦後編
8036
販売価格(税込): ¥2,530
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郵便創業150年記念!第2弾は、戦後昭和期を採録

日本の郵便創業150年を記念して刊行される、明治から現在までの郵便の歴史を切手でたどる全3巻シリーズの第2弾。第2次世界大戦後まもない昭和21年(1946)から、昭和64年(1989)に昭和天皇が崩御されるまでの“昭和・戦後”を対象期間として、

・占領期(敗戦後、日本が連合国の占領下に置かれていた時代/1946〜52年)
・高度成長期(講和条約が発効して独立を回復してから、大阪万博までの時代/1952〜70年)
・経済大国期(日本が世界第2位の経済大国となり、好景気の中で昭和の終焉を迎えるまでの時代/1971〜89年)

の3章で構成。「社会の中における切手の歴史」を、切手や貴重な原画類・写真などのビジュアル資料とともに、郵便学者・内藤陽介氏が解説します。

■内藤陽介・著
■日本郵趣出版刊
■2021年11月20日発行
■A5判・並製/144ページ/オールカラー

◆お知らせ◆

●内藤陽介氏による『切手でたどる郵便創業150年の歴史 Vol.2 戦後編』が、この度書評専門紙『週刊読書人』の「声の書評」コーナーで取り上げられました!
『週間読書人』編集長による評・朗読は、音声配信サービス「Voicy」にて、11月12日(金)7時30分より下記のリンク先からお聴きいただけます。

https://voicy.jp/channel/1917/233385

「東洋経済日報」11月12日(金)付7面に掲載されました!
切手でたどる郵便創業150年の歴史 Vol.3 平成・令和編
8037
販売価格(税込): ¥2,530
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シリーズ完結編!第3弾は平成〜令和の切手を採録!

日本の郵便創業150年を記念して刊行される、明治から現在までの郵便の歴史を切手でたどる全3巻シリーズの最終巻。平成の31年間は、日本の郵政事業が激変した時代でした。本書では、郵政省時代、郵政公社時代、株式会社以降の3章で構成。現在進行形の郵政事業を、切手や写真などのビジュアル資料とともに、郵便学者・内藤陽介氏が解説します。

■内藤陽介・著
■日本郵趣出版刊
■2022年5月25日発行
■A5判/並製・144ページ/オールカラー

※画像は制作中の見本です。

◆お知らせ◆

●「東洋経済日報」5月27日(金)付7面に掲載されました!

●6月24日(金)19時より、「切手でたどる郵便創業150年の歴史」シリーズ完結を機に著者である内藤陽介さんと、経済学者の田中秀臣さんによるトークイベントが開催されます。

「切手がつなげた人と時代」主催:株式会社 読書人(週刊書評新聞「週刊読書人」を発行している出版社)

詳細は、下記アドレスをご参照ください。
https://jinnet.dokushojin.com/products/event20220624
切手で読み解く地図の世界
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販売価格(税込): ¥2,200
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異色の地図読本

灘高地理教諭による、異色の地図読本。国内外の切手展で高評価を受ける著者が、豊富なコレクションから、地図が描かれた美しい切手図案を紹介し、地図の魅力、地図を読み解く楽しみをわかりやすく伝える。

■西海隆夫・著
■えにし書房刊
■2023年2月28日刊行
■A5判/並製・199ページ
切手と旅する世界遺産
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販売価格(税込): ¥1,980
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実際に訪れた世界遺産は約300。集めた世界遺産切手は数知れず。郵趣家であり世界遺産検定マイスターでもある著者ならではの、豊富な知識とフットワークで書いた43のエッセーと切手約400点を風景写真と共に収録した168ページ。小さな切手に詰まった大きな世界遺産の面白さを解き明かす。

■佐滝剛弘・著
■日本郵趣出版刊
■2012年9月発行
■A5判/並製・168ページ

*本文に以下の誤りがございました。謹んでお詫びの上、訂正させていただきます。(編集部)
・P32 写真キャプション
誤「セビリア大聖堂」 → 正「ブルゴス大聖堂」
・P138 下段、8行目
誤「さらに、現在、琉球と奄美の海域が自然遺産の暫定リストに記載されており」 →
正「さらに、現在、琉球と奄美の海域について、地元では自然遺産の暫定リストへの記載を目指しており」
切手もの知り図鑑 一番切手50のエピソード
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販売価格(税込): ¥2,860
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初めて知る!一番切手50の世界

世界で一番最初に「切手」に描かれたさまざまなデザインから、50のテーマを厳選して、切手にまつわる知られざる歴史やエピソードを郵便学者・内藤陽介氏が解説します。

「動物と植物」「科学技術」「社会と文化」「神話/伝説と宗教」の4章立てで、犬、猫、宇宙開発、飛行機、クリスマスといったテーマで、初めて描かれた切手図案にまつわる秘話、思いがけない発行に至る背景に加え、シーラカンスやテレビ、警察官、タトゥー、髑髏といった、あっと驚く意外なテーマの一番切手も登場します!

■内藤陽介・著
■日本郵趣出版刊
■2024年5月1日刊行
■A5判/並製・112ページ/オールカラー

※画像は作成途中の見本です。
切手もの知り用語事典
8069
販売価格(税込): ¥1,980
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ビギナーさんにもベテランさんにもオススメ!便利な用語事典!

今までにも切手の入門書はいろいろと出版されましたが、この「切手もの知り用語事典」は、厳選された800の郵趣用語を、豊富なカラー図版とともにわかりやすく解説した、とっても実用的なお役立ち事典です!


■「へげ」ってなぁに?

早速ですが、「へげ」という郵趣用語をご存じでしょうか? 古い切手を集めている方々にとっては馴染みのある言葉だと思いますが、以前、若い友人に「へげがあるね」と言ったところ「何ですか、それ?」と怪訝な顔で問い返されてしまいました。

さて、それでは『切手もの知り用語事典』で調べてみましょう。「は行」のページをめくると…ありました! くっついてしまった部分を無理に剥がすなどして、切手の用紙が薄く剥げてしまった状態を「へげ」と言います。キズ状態とありますから、切手の価値は落ちることになります。見出しの横には英語で“Thinned(スィンド)”と併記されています。これは「薄くなった状態」という意味です。さらに関連用語として「裏へげ」という用語も紹介されています。裏へげは、文字通り切手裏面(糊部分)に剥がれたキズがある状態を指します。

■外国の用語・日本の用語

「へげ」は日本の郵趣用語ですが、そもそも切手は1840年にイギリスで誕生しました。各国で次々と切手が発行されるにつれ、まずは欧米を中心に切手収集という趣味が広まっていきます。そんな背景から、外国語のまま使用される郵趣用語も多々あります。「ウェル・センター」は切手の図柄部分(印面)が切手の中央に印刷された状態、「オムニバス・イッシュー」は同一テーマで多くの国や地域が、ほぼ同時期に発行する記念切手のこと。「テート・ベッシュ(Tete-beche)」は隣同士の切手が互いに逆向きに印刷されたペア(2連刷)の切手を指す、フランス語の郵趣用語です。日本では1972年に発行された札幌オリンピックの記念切手3種がテート・ベッシュで発行されています。

■わかりやすいビジュアルコラム

『切手もの知り用語事典』は、五十音順に郵趣用語を採録しています。そして、用語解説の合間に挿入されたコラムも、ぜひご注目いただきたい内容です。もくじをめくると「あ行」…ではなく、まずは大前提となる基礎知識ページとして「コラム・切手の種類」が現れます。普通切手から記念・特殊切手、過去に発行された沖縄切手なども含め、わかりやすく切手の種類を解説しています。最近発行された切手も、豊富に参考図版として掲載しているので、切手収集を始めたばかりの方にも、馴染みやすい内容となっています。なお、その次も切手の各部名称やシート構成、切手のつながり方を解説した「コラム・切手の構成」が続きます。切手収集の基本について、巻頭でまとめたスタイルとなっているわけですね。

■使用例も掲載した用語解説

用語解説のページでは、文章だけでなく具体的な使用例などを掲載して各用語を紹介しています。「電信切手」の項目では、切手のほかに電報受領証に貼付した使用例も併せて掲載。このページでは、ほかにも到着印や特定記録郵便、特別送達といった実逓封筒も掲載されています。ベテラン収集家の方々にとっても、知識の再確認に最適な採録となっています。ある郵趣用語の意味を経験則として理解していても、いざ定義として説明するのは難しいもの。誰かに説明するときや、リーフなどに注記を記載するときなどにも一助となることと思います。

■さまざまに活用できる用語事典

この事典のそのほかの内容として、あまり目にする機会のない郵趣品、販売が終了したはがき類なども採録されているほか、具体的な図版例をあげた役立つコラムも充実しています。また、巻末には欧文索引が採録されています。主要な英語のほか、日本で普及しているフランス語、ドイツ語、イタリア語などの郵趣用語についての欧文索引です。外来郵趣用語の確認や、外国語のカタログ書籍などでの用語確認などにも、便利に使っていただきたい索引ページです。

切手収集を楽しまれるすべての方々に、共通認識として活用できる“切手用語事典”。切手収集をする際の一助として、基本情報から豆知識までの郵趣知識の充実に、気軽に楽しめる読み物としてさまざまに活用していただきたい書籍です。

■切手の博物館刊
■2025年11月20日刊行
■B5判変型・並製/112ページ/オールカラー

※画像は制作中のイメージです。
切手ワンダーランド
8135
販売価格(税込): ¥3,667
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人気連載「切手は語る」をもう一度!
スタンプマガジン誌に、17年間にわたって連載された人気巻頭記事「切手は語る」を1冊にまとめた「切手ワンダーランド」。カラーページを豊富に使い、208にのぼる多彩なテーマで、切手の魅力をあますところなく伝えています。厳選された切手から次々に展開される話題は、まさに切手のワンダーランド! 切手の楽しさがグーンと広がる一冊です。
2003年11月刊行 B5変形判・216ページ
大谷 博 著 (財)日本郵趣協会刊
切手紀行シリーズB マカオ紀行 世界遺産と歴史を歩く
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販売価格(税込): ¥3,135
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歴史歩きの達人・・・”郵便学者”内藤陽介がご案内するマカオ散歩の決定版。30もの世界遺産がひしめき合う街、マカオの魅力に迫る!
■内藤陽介・著
■彩流社刊
■2010年11月30日発行
■A5判・並製/オールカラー200ページ
戦後初期の小型記念スタンプ集
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販売価格(税込): ¥2,096
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戦後の混乱期に使用された小型記念スタンプの初の印影集が登場!
2月発行の「戦前編」に続き、戦後初期・昭和22〜27年の小型記念スタンプ(小型印)を収録した第2弾、いよいよ刊行です。
本書は昭和22年2月に使用が再開された戦後最初の「網走市制施行記念」から、昭和27年7月までに使用された小型記念スタンプ1140点の印影図版を、年次別の使用開始、期間、告示番号のデータとともに体系的に網羅した、初めての印影集です。
■日本郵趣出版刊
■2013年8月10日刊
■A5判・並製/160ページ
戦前の小型記念スタンプ集
8160
販売価格(税込): ¥2,096
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昭和初期の時事と世相を映す戦前の小型印1030点余を収めた待望の印影集、刊行!
昭和9年(1934)5月から使用が開始された戦前の小型記念スタンプ(小型印)。そこには、各地の展覧会や博覧会、バス開通、さらには、各地の鎮座祭から航空演習まで、往時の世相と時代の空気が描かれています。
■日本郵趣出版刊
■2013年2月15日刊
■A5判/並製・200ページ
続・世界切手国めぐり
8137
販売価格(税込): ¥1,980
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切手を通して世界が見える!
スタンプマガジン誌で連載された「世界・切手国めぐり」の単行本化第2弾。新たに40の国・地域の書き下ろし原稿が追加され、第1弾と合わせると、切手を発行する国・地域をすべて網羅したことになります。
巻末には、解説記事「切手が語る激動の現代」「切手の中の国名表記」「百年前の世界切手国めぐり」を掲載しています。
2004年9月刊行 A5判・248ページ
斎藤 毅 著 日本郵趣出版刊
続・切手もの知りBOOK
8065
販売価格(税込): ¥1,320
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もっと収集を楽しむ40話
ニュースタイルの切手収集入門書!待望の続編を刊行!


気軽に楽しく読めて、ウンチクがいっぱい。大好評をいただいた「切手もの知りBook」の続編が刊行されました!

著者はもちろん、切手の博物館主任学芸員の田辺龍太さん。前著とは異なる新たな切り口、溢れんばかりの多彩なビジュアルを盛り込んで語られる、魅力的な切手収集の世界。

原画、試刷といった「切手の誕生」から、パケット、切手はり絵に至る「切手の楽しみ方」まで、切手誕生以来の歴史と東西の世界をめぐり、あらゆる切手の領域に皆さんをご案内していきます。読後、きっと思われるに違いありません。切手収集ってこんなに豊かなものなんだと!

■田辺龍太・著
■切手の博物館刊
■2023年5月25日刊行
■B5変形判・並製/88ページ
(画像は制作途中の見本です。)
台湾の鉄郵印
8714
販売価格(税込): ¥3,300
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路線は少ないがバラエティ豊か!

台湾は中央が大きな山脈なので、鉄道は海岸沿いが主で路線数は少ないが。鉄郵印は実にバラエティ豊かで奥が深い。これらを網羅した本書は、収集家には頼り甲斐のある一冊となろう。

■黒原和男・編
■鳴美刊
■2025年12月1日刊行
■A4判・並製/122ページ/オールカラー
大正新切手図案懸賞募集作品集 −田澤切手の誕生−
8696
販売価格(税込): ¥4,000
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もし田澤でなかったら・・・

大正2(1913)年、新切手図案の懸賞に応募した539組1610点の作品を収録。作品はほぼ低・中・高の3額面の図版を1組として構成。審査の結果、印刷局の田澤昌言の作品が切手図案に採用、「田澤切手」が誕生した。

■星名定雄・編
■鳴美刊
■2024年6月1日刊行
■A4判・並製/160ページ/オールカラー
大統領になりそこなった男たち
8345
販売価格(税込): ¥836
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切手に描かれた<偉大な敗者達>の物語!
アメリカ大統領が誕生するまでには、落選者の累々たる屍が築かれる。その中から、アメリカの教科書に載るほどの功績をあげ、切手にも描かれた8人を選び、彼らの生涯を追う。異色の歴史ノンフィクション!
■内藤陽介・著 ■中央公論新社刊 ■新書判/256ページ
知られざる 前島密
8373
販売価格(税込): ¥1,650
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前島密翁没後90年記念出版。郵便報知新聞の発刊、陸軍元会社(現日本通運株式会社)の創立の発案、東京専門学校(現早稲田大学)や北越鉄道の創立など、郵便事業の創業以外にも、偉大なる業績の数々を残した前島密。その知られざる姿を豊富な資料とともに紹介する一冊。 

■小林正義・著
■郵研社刊
■2009年4月発行
■四六判/並製・296ページ
著名人の切手と手紙
8185
販売価格(税込): ¥1,019
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【切手の博物館開館20周年記念出版】

往年の俳優・文豪・芸術家たちの綴った手紙に、切手や当時のエピソードを織り交ぜて紹介。あのひとがしたためた想いに触れる珠玉の1冊。

開館20周年を機に、切手の博物館が刊行する記念出版が取り上げるのは、多くの方々に関心を持っていただけるテーマ「著名人の切手と手紙」。月刊・郵趣人気連載の「著名人の手紙」から14編を収録するほか、月刊・スタンプマガジン連載「日本うたよみ紀行」「文化人切手ゆかりの地を往く」も合わせて、色鮮やかに紙面が甦ります。著名人という切り口を通して切手と手紙を語る本書の願いは、切手の豊かさと手紙文化の大切さを改めて味わっていただきたいという想いです

■切手の博物館 刊
■2016年11月20日発行
■B5変形判/並製88ページ/オールカラー
朝鮮の鉄郵印
8712
販売価格(税込): ¥3,850
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「満州の鉄郵印」続編!

朝鮮の鉄郵印は韓国の収集家にも人気があり、日韓両国で取り合って入手が難しい。本書は「全日本切手展2022」で金銀賞を受賞した作品を、さらに発展させたもの。「満州の鉄郵印」(弊社売切れ)の続編となる一冊。

■黒原和男・編
■鳴美刊
■2025年9月30日刊行
■A4判・並製/152ページ/オールカラー